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2006.03.15

トゥーラン:運転席ドア内張交換

ゴルフトゥーランの運転席ドア内張にほつれが出て、クレーム修理のためディーラーサービス工場へ持ち込む。

昨年末には既に交換部品が届いていたが、スタッドレスタイヤへの交換で繁忙期ってことや、ある程度暖かい方が樹脂部品の傷みが少ないってこともあって、双方合意の上に交換作業を先延ばししていた。

ついでにオイル交換もお願いする。

1300ccなどの小排気量エンジンならともかく、2000ccエンジンであれば暖かくなるこれからの季節はもう少し粘度があっても良いと考えるってなサービス長の意見を尊重し、メーカー指定の0W-30ではなく前回同様に10W-40のカストロールプロラインを4.1リットル入れ替えた。


さて、クルマは夕方まで預けることにして、昨日とは打って変わっての小春日和、ラゲッジからカレラロールを引っぱり出し寄り道しながら帰路につく。

そこからは先日JOJOで走った隧道まで近いので、きつい登坂に挑戦ってな訳でもないがちょっと遠回り。

ところが標高にして300mほど登った辺り、林道へ入った途端に昨日の雪が残っていて路面が凍結してるんでやんの…。

ここまでは雪の気配なんてまったくなかったのになぁ。

JOJOのブロックタイヤならラインを選びつつ登坂を続けられようが、カレラロールのちびたチューブラーじゃとても無理。
尻尾巻いて引き返してきた。

右の写真は、林道入口脇の神社で撮ったもの。
林道の積雪写真は、アナジテに投稿した(苦笑)。


夕方、再びカレラロールでサイクリングしつつ、作業の終わったトゥーランを受け取りに行く。

運転席ドア内張は全面交換されて新品同様になった。
不具合箇所はささいなトコだったので、ちょっと心が痛む。でも、パーツが細分化されてないんで仕方ないのだそう。

新型ジェッタの状況を聞くが、サービスフロントから見ると不具合が多いという印象らしい。
ゴルフトゥーランの05モデルとゴルフVの05モデルが一番故障率が低いってなニュアンスの感想を漏らしていたが、それは彼独特のおべっかだったのだろうな(笑)。

ま、少なくともわが家のトゥーランは、こと基本性能についてはすこぶる快調。
そして、オイル交換で更にエンジンの吹け上がりが向上した。ってか、もうちょっと早く交換すべきだった…。
この調子で燃費も向上してくれると嬉しいのにな(苦笑)。


さて、今日のカレラロールでの走行距離だが、うっかりサイコンをリセットしちまった…。
長男S氏にミルクあげながら操作したのが拙かったよ。トホホ。

カシミール3Dでルート確認したところ、走行距離は21kmほどで累積標高差は475mだった。
下り坂、自分としてはかなりもがいてケイデンスメーターも150rpmを超えてたから、最高速を確認するのが楽しみだったのだがなぁ…。
ま、子供ほったらかして自転車の記事ばかり書いてるから、ちょっとしたしっぺ返しだな。些細過ぎるが(笑)。

しかも、この記事もトゥーランの写真ないし…。

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