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2006.03.05

クローズド・キャプション

1980年代初頭から英語圏、特に米国で普及しているテレビ向け字幕規格で、日本の放送局でも一時期利用されていたが、現在はほとんど使われていない。

クローズド・キャプションは専用信号を利用しているため、別途デコーダーが必要になる。
クローズドキャプションデコーダーを内蔵したテレビやビデオ機器も過去存在したが、最近はほとんど無い。

クローズド・キャプションについては、クローズド・キャプション最新情報というページが詳しい。

さて、スカパー!ディズニーチャンネルトゥーン・ディズニーを視聴している。
ほとんどのプログラムが米国製作だけあってか、クローズドキャプションで英語字幕が付いている番組は多い。

利用しているスカパー専用チューナー(東芝CSR-B5)がクローズドキャプションデコーダーを内蔵しているので、英語音声に英語字幕でBGV代わりに流すことが多くなった。

番組毎、信号切り換え操作で英語音声に設定しなくちゃならないのは面倒だけどね。


写真はディズニーチャンネルの一場面。
キャプションはすべて大文字で表記されているが、小文字大文字混じりの通常の書式で表示される番組もある。

アニメーションがほとんどなので、口の動きと発音とが一致するような見方は出来ないが、子供向けのプログラムで科白は平易な文章が多い。

英語は苦手なので、少しでも活用できればいいな。

次女Y氏などは、音声が英語だろうと文句も言わずに眺めている。
彼女にとって英語が少しでも耳障り良くなれば、ま、効果はあったと言えるかも知れないな(苦笑)。

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