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2006.02.28

2006年2月の走行記録

Brodie JoJoCarrera Rolltotal
Feb-06322.6097.47 420.07km

JOJOで適当な林道へ入り込んでポタリングを楽しむようになった。
フロントサスペンション付きのシクロクロス車って変わり種だが、その特性をうまく活かすコースが周りに多いようだ。

固定ギヤ化されたカレラ・ロールも購入。
軽量アルミの本格ロードフレームに固定ギヤの組み合わせはちょっとイレギュラーながら、乗ってみるととても楽しい。
初期不良修理のため購入元へ一度あずけることになり、距離は伸びなかった。

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おかあさんといっしょ出場記

以前、次女Y氏に当選はがきが届いたことを書いた。

おかあさんといっしょに出場する子供は一般公募。
申し込み方法は次のURLでも案内されている。
http://www.nhk.or.jp/plaza/toiawase/answer01.html
さりげなく、応募無効とする場合があることを指摘している点に注意。

上記ページに記載されているように、応募のチャンスは13回。
1度の収録で50人ほどの子供達が出場しているから、月に1000人は出られる勘定だ。
応募期間中におよそ1万3千人が当選する訳で、意外に高確率であることが予想されるのだが、いかがなものだろうか?

次女Y氏の場合、三月目に出したはがきが当選した。
翌月分を出し終えた後に当選はがきが届いたのだが、その分は後日落選はがきとして届いた。

出場が決まっても、またの応募が有効かは不明だ。
過去に二度出場した子がいたとの噂をどこかの掲示板で見た記憶はあるが、この番組にわが子を出場させたい親は数多いる訳で、そういった意向を汲んで地方局での収録を主体としたBSおかあさんといっしょも始まったのだろうし、同じ子が何度も当選する様な仕組みにはなっていないと考えられる。


さて、収録日となって、次女Y氏とみーちゃん氏を渋谷のNHK放送センターまで送った。
同伴は1名なので、案内があった場所で二人を車から下ろし別れたが、実は集合場所までは同伴人数に制限が無かったのだそうだ。
出場する子供たちの集合場所へ歌のお兄さんやお姉さん、体操のお兄さん、お姉さんが迎えに来る。
場内での撮影録音の禁止はもちろん、携帯電話の電源も切ることになっているけど、集合場所では制限されていない。
子供達を迎えに来たお兄さん、お姉さん達を写真撮影することはできた。
みーちゃん氏は手ぶらだったんで、ちょっと残念だったと申しておりました(苦笑)。


収録の様子などは、以下。みーちゃん氏の記録です。



行ってきました!初の「おかあさんといっしょ」(^0^)/
 
集合時間、集合場所へまるで計算したかのようにピッタリ着いた私達。
入口にはすでに沢山の人だかり、エプロン姿のおばさん・・いや、おねえさん達が説明をしていた。
ここからはこのお姉さん達が、世話をしてくれるらしい。
ウチの娘はコートを着ていたので、脱がそうと努力するが失敗した(>o<)
 
玄関口は狭くなっているのだが、ここまでは家族全員ウロウロできる。しかしここから先は、さよなら~(^o^)/^^
出場する子供以外は保護者1名のみ(小さい子供もダメ)しか入場できないからだ。約50名のほとんどは母親の付き添いで、お父さんは2・3名だった。残した家族を捨て、みんな浮き足立って広いロビーの左側に移動する。
 
みんな着飾って来るのかな?と思っていたが、ほとんど普段着。1人だけ入園式?って子もいた。
ウチは気合い入れて行ったよ~誰よりも可愛い格好させてたと思う。娘も自身も可愛いしね♪←親バカ
当選はがきの1~23番までは壁側、残りはその隣に並べられてはがきのチェックに移る。
娘のコートを脱がせようとして、また失敗。うーん、強情なやつめ。やっぱりパパ似だわ。

スタッフが順番に「お名前は?」と子供に聞いている。しまった!ウチの子はまだ名前がうまく言えないのだ。案の定、名前を聞かれた娘はだんまり。シーンとした空気が長く感じる・・
表情1つ変えないおねえさんが「はい、(駄目だわこの子という感じ)今日は楽しんでってね」とグーチョコランタンのTシャツをくれた。出場記念品だ。
それにしても笑顔もないスタッフ、もう何人も子供を産み落としてるだろうと思われる年齢だ。なのにこの対応じゃダメなんじゃない?
しかし今年の夏、子供に毎日のように着せないと・・いい加減グーチョコは長いからそろそろ寿命だろうし。

「子供は前に来てください」の言葉と同時に、私はコートを脱がせることに成功した。ちょっとした達・成・感。
出遅れたので、あっという間に子供の周りにお母様方が・・表現するとしたら、Uの字の形かな。
私は小さいので隙間から我が子の様子を見ることにした。娘が探している。私はここよ~気づいてぇ~(ToT)

エプロンおねえさんが注意事項の話を始めた。それに対して子供達は「は~い」と元気良く答えている。もちろん娘も「は~い」と元気良く手を上げている、うんうん。
その間お母様方はカメラやビデオで我が子を撮りまくり。
私はうかつにも何も持たずに来てしまったので暇。ビデオやカメラは必ず持って行くべきだった。

やはり全然見えないので、Uの字の先端まで移動した。
しかしもう子供とは接触することはできない、彼らは出場者なのである。おーい、ママはここよ~。
お母様達が、ざわつきだした・・そろそろか?「おかあさんといっしょのみんなが、お迎えに来てくれました~」の一言で「きゃー」「わぁー」の大歓声?である。弘道お兄さんの時は外まで聞こえるほどだったんだって。
でもお兄さんお姉さんを間近で見られるのを、私も楽しみにしてたのよ~(^o^)

右の角から「こんにちは~」と来た来た来た~♪手を伸ばせば届く距離まで。記者会見のようなフラッシュの嵐。私はまゆお姉さんの目を凝視した。う~ん二重のような気がする・・やっぱり整形かぁ?
ここで私の第一印象。まゆお姉さんは、テレビより可愛い。体操のよしお兄さんは、さわやか、元気いっぱい。しょうこお姉さんは、綺麗で化粧映えのするヅカ顔。でもちょっとお疲れ?小じわが目立つかな・・ゆうぞうお兄さんは普通の兄ちゃん、さらりと流すように話をする人。
お兄さんお姉さんの写真撮影タイムもきちんとあった。あぁ~カメラ~。

さあ、子供たちはお兄さんお姉さんと一緒にスタジオへ。後から私達は二列になってついて行く。
よくよく考えれば入口から奥まで、じょうごの形になっている。入口でさよならした家族もその場所に残っていたならば、生のお兄さんお姉さんを見れただろう。でも、そんなことは知る由もない。

スタジオに入ると長椅子に座らせられる。「ここから絶対に動かないで下さい。身体を前に出さないで下さい。」と注文を出される。子供達はいつもテレビで見ている体操をする絨毯の上(説明しにくい・・)に集められていた。
どうしても親から離れられない子は、慣れるまで一緒にいられる。
いいなぁ~私もいつも子供たちが座っている椅子に座ってみたかった・・あの絨毯踏んでみたかった・・お兄さんお姉さんに「大丈夫だから一緒に遊ぼう」とぐずる子供の隣で聞きたかった・・ウチの子は?きちんと言うことを聞いておとなしくしている・・こんな時にはママ~ンって来てくれればいいのに、残念・・

そして子供達のお待ちかねスプーの登場である。遠くの方からバタバタバタと近づいてきたスプー、近くで見ると迫力がある。しかしそんなことお構いなしの子供達はスプーを取り巻いている。奥手な子も必ず全員スプーに触れられるように、スタッフが気を配ってくれる。
落ち着いたら、パワワップ体操の練習の始まりだ。本番が始まったら25分間、生中継のように通し録り。貴重な練習時間なのだ。

私は1つ気になることがある・・まゆお姉さんは、いつダンスをする子供を選ぶのだろう。
お母さんに言われてなのかわからないが、まゆお姉さんにベッタリくっついている子や積極的に話している子供がいる。椅子に座る時も離れない、よく教育してある。多分そういう子が選ばれるのだろうと思っていた。
噂ではパワワップ体操の練習を見て、この子ならついてこれる、きちんとできると思われる子供を選んでいると聞く。あと、前の回に男の子か女の子のどちらかを選んでいるかによっても違うのだろう。

そしてついにその時が来た!本番が始まり「さあ、グーチョコランタンの時間だよ~」の後、子供達を椅子から絨毯に導いた瞬間、私が見る限り今までまゆお姉さんと話したことも接触したこともなかった子の手を取り走り去って行った。ウチの子は選ばれなかった・・ちぇっ。
選ばれた子は、これから練習が始まるのだ。今までベッタリくっついていた子には目もくれず、可哀想なものだ。
娘は本番が始まってから、ずーと鼻をほじっている。注意できないのが、辛いところだね。恥ずかしいのでウチの子出ました~なんて言えないよぅ。

子供達は最初に歌った後、最後のパワワップ体操までVTRを見ることになる。
はっきり言って暇だね。子供は退屈でウロウロ、捕まえるスタッフ。きりがない。子供はみな素人、じっとなんてしてないよ。大変だな子供番組。
でも楽だったよ~あやしてくれるし、トイレには連れていってくれるし…まるで幼稚園の参観日に来てるみたいだったもん。

そしてパワワップ体操の前に、スタッフが子供達に「丸い円の中から出ないでね~」と指導してくれる。カメラワークぎりぎりみたいだ。
体操が始まると、娘は思いっ切り円の中からはみ出してる。何してるんだよ~これじゃあ映らないよ・・と私の思いとは裏腹に、楽しそうに踊っている。諦めましょう・・きっとチラッとは映っているかもね。

エンディングではトンネルもきちんとくぐり、風船も落ちてきた。この風船は4~5人のスタッフが、上から落としているのである。
みんなガツガツ風船を拾っている中で、拾っては投げ、拾っては投げを繰り返している子供がいる。我が娘であった。ゆうぞうお兄さんに投げつけ、無理矢理キャッチボールをしてもらっている。
「風船は空気を抜いて、お母さんに渡して持ち帰ってくださいね」とのこと。
なかなか持ってこない娘を見て、しょうこお姉さんが連れてきてくれた。ありがとう。
ママがいなくてもへっちゃらね、娘よ。入園しても安心だわ。
さあ、あとは放送日を待つだけかな。

終わった後は、子供達とで記念撮影。1枚千百円の振り込みだって、こういう所も収入源なんだ・・辛いねNHK。
撮影が終わるとスタジオの外の壁に親を並べて、子供達を解き放ち親元に帰す作戦がとられる。そのままみんなでゾロゾロ玄関まで帰っていくのだ。

お兄さんお姉さんはというと、最初から最後まで親とは一切接触は無かった。スタジオの出口で「ばいば~い」でドアがバタン、はいおしまい。あっけないものだった。
子供達はもの足りなかったらしく泣く、すねる、ぐずる子続出で、モヤモヤした雰囲気の中帰って行った。
実は娘もすねて大変だった。結果的にはそれだけみんな楽しかったのだろうね(^o^;)a

最後に私のお兄さんお姉さんに対する感想・・優しかった。ホントに自分から子供の輪の中に入って遊んでくれていたと思う。ゆうぞうお兄さんは子供が苦手との噂だけあって、やっぱり関わりが少ないかな?来なければ関わらないって感じっす。あれ、ぞう兄さんどこ行っちゃったの?って・・見た目は優しそうなんだけどねぇ。
まぁ仕方ないよね~自分に子供がいないと、子供ってこういうものだって分からないと思う。私が独身時代だってそうだったもん。

「おかあさんといっしょ」は楽しかったの一言でした。1時間30分の間は親も子供も夢中だった。
娘の大好きな、まねっこピーナッツの収録日だったらもっと良かったんだけどなぁ~。他の曜日は子供達があまり映らないので、損した気分になるんだよね。
長男が3歳になったら、また是非応募してみようと思います。

そうそう、当選した人の中に明らかに友達同士という人達がいた。偶然とは、なかなか言い難い。
いったいどうなっているんだろう・・不思議だ。

ちなみにNHKに来るまでの交通費は出ないんです。私は地方ながら実家が東京なので困ることはないが、そうでない人の方が圧倒的に多いだろう。撮影日は平日だし、みなどうしてるのかな?
実費ということを考えてみると、申し込まない人は多いんじゃないかな。ほとんど関東近辺の申し込みなんじゃないの?考えてみれば飛行機や新幹線に乗って、わざわざ来る家庭はどのぐらいなのだろう・・。
ウチは車で4時間、決して近くはない。
どちらにしても母親の根性とへそくりで「おかあさんといっしょ」に出場できると私は思う 0(^o^)0


お母さんが友達同士と思える出場者がいたとの話だが、おかあさんといっしょ出場掲示板なるものもあるそうだから、そういったとこで収録予定日が同じ仲間を見つけたのかも知れないな。

以前にも触れたが、出演者の友達だった方がみーちゃん氏とボクの共通の友人でもあるので、以前は結構いろいろなニュースが流れてきた。
王様の耳はロバの耳よろしく、差し障りのない範疇でここに記述したこともあるけど、不思議なことに今頃になって不穏なアクセス記録が増えたのでそういったコンテンツを削除した。
どこかの掲示板にここが貼られたのかも知れない。
差し障りを判断する閾値が主観的でもあるし、あらぬ所に迷惑をかけかねないと判断しての処置。
妙な誤解で不利益を被るのもおもしろくない。つまらない詮索をされる前に念のためと書き記しておく。

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2006.02.27

前に進まない…

林道を走る。

適当に入り込んだら、延々登りでやんの。

立ち漕ぎすると前加重になって、リアがスリップするのね。

シッティングで下ハン掴んで引きながらペダル踏んだけど、すぐに息が上がってしまった…。
脚はまだ余裕ある感じなのだが、上半身の筋力が足りない。
乗ってるだけじゃトレーニング不足なんだね。

下りも不安定だな。
テクニック不足なんだろうけど、700X30Cってタイヤはダート走るには細すぎる。

-走行記録-
Dist 35.12km
Ave 17.6km/h
Time 1:59:29
Max 57.9km/h

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固定ギヤ

競輪に興味のある人なら「踏み切り」、最近だとFixed Gearを縮めてFixie(フィクシー)なんても呼ぶらしい。

何の話かと言えば、後輪が空転するためのフリーという仕組みを持たない自転車のコト。

固定ギヤ車は、クランクと後輪が前後にシンクロして動く構造となる。
そのため、一般的に変速装置を持たず、ブレーキ装置も省かれることが多い。
このシンプルさと、原始的な操作感が自転車愛好家には新鮮に感じられると言うのだ。
尚、ブレーキを持たない固定ギヤ車は、クランクを逆方向へ回す様に力を加える(バックを踏む)ことにより制動する。

固定ギヤ車の内、バンク(横傾斜:カント)がついたオーバルコース(トラック)専用の自転車をピストと呼ぶそうだ。
ピスト車の内、NJS規格に合致したものが競輪用自転車ってことになるのかな。
ピストは競技規定により、ブレーキ装置は付けない。

最近、公道で固定ギヤの自転車に乗るのがサイクリストの間でちょっとしたブームになっている様だ。
専用コースと違って外乱が多いため、普通の自転車同様にハンドブレーキが付加されている。
しかし、リアブレーキはバックを踏むことで代用し、フロントのみブレーキを付ける愛好家が多いらしい。

固定ギヤブームは、アメリカ発。
タンクトップにジーンズ、素足にスニーカー履きで肩に入れ墨したモヒカンの若者が乗っているイメージがある(苦笑)。実際はどんな嗜好のグループが流行らせたのか知らないけど。
日本では、即日宅配を自転車で請け負うメッセンジャーという職業の人達が好んで乗るようになったのだそうだ。
アメリカでもメッセンジャーが流行らしたのかな?

固定ギヤではクランクとリアホイールとの動きが完全にシンクロするようにチェーンを張り、可能な限りガタは取り除きつつスムースに駆動系が動く位置をリアホイールシャフトの前後位置で調節しなくてはならない。
そこで、リアエンドはシティサイクル(ママチャリ)と同じトラックエンドになっていて、チェーン引きでシャフトを前後に移動できるようになっている。

数年前までは、固定ギヤと言えばピストのことだった。
街乗り用に設計された固定ギヤ用(トラックエンド)のフレームはほとんど無かったので、ピストの中古車にブレーキを付けて公道仕様にするのが一般的。
ところが、ピストフレームはブレーキの取り付けを想定していない。
そこで、ブレーキ台座を後付けしたり、フォーククラウンにブレーキ固定用の穴を開けるなどの改造が必要となる。
また、トラック競技仕様なジオメトリで、シートチューブは随分立ってるし、ハンガー高も低くフロントタイヤも近い。
公道で乗ると、つま先はしょっちゅうフロントタイヤに干渉するし、コーナーではペダルを路面に摺りまくるってことになるのだそうな。

そうは言っても、そんなジオメトリの自転車をカジュアルな格好で乗りこなすのが、妙にファッショナブルと感じるんだよね。
勿論、髪は金髪に染めてモヒカン、もしくはスキンヘッドが良いな(笑)。


先日、ロードフレームをベースに固定ギヤへ改造した自転車を譲り受けた。
ベース車は台灣製と揶揄されているイタリア製のアルミフレームロードで、ディレーラーハンガーがある所謂ドロップエンドのフレーム。
NJS仕様のシマノデュラエースリアハブを130mmシャフトへ換えてワッシャで帳尻合わせし、クイックレリーズで固定した。
チェーンは齣が合う様に前後ギヤ比を決め、手で引いてテンションを出しクイックで留めるって泥縄な手法。

このハブには左右にギヤを固定できるので、片側はフリー体を介して同じ歯数のコグを設け、ホイールをひっくり返して固定ギヤとフリーの利くシングルスピードとを交互に楽しめる。

本来なら、偏芯シャフトを持つWhite Industries社のハブ(Eric's Eccentric)を利用すべきだ。
これなら、固定シャフトの位置を決めてハブシャフトを回してやればチェーンが引ける。
ドロップエンドのフレームで固定ギヤを楽しむために開発された商品だから、よくできている。
ただ、130US$もする高価なものなので、これを使ってリアホイールを組むと3万円超と高くついてしまうのだ…。

さて、ブレーキは前後にアルテグラの舟一体シューを付けたティアグラを付けている。
ハンドルはロード用の浅曲がりなドロップに105のエアロブレーキレバー。
リムは700cで、チューブラータイヤを使っている。

フレームのみならず、クランクもギヤもロード用を流用。
チェーンも8s用ナローだ。そのため、リアコグも薄歯にしている。

強度的にはNJSのトラック用チェーンとすべきらしいが、ホビーライダーが踏むのだから重量は軽い方が良いだろう。

とまぁ、いい加減な仕様ながら、その固定ギヤ車はとても楽しい。
JOJOに比べれば随分軽いとはいえ、ロードでは普通と言える車重なのに坂をすいすい登っていける。
尤も、タイヤの差って気もするが(苦笑)。
ハンドブレーキが付いてるから、下り坂も怖くない(笑)。
意外にバックもそこそこ踏めるし、普段重い自転車に乗ってるからだろうが、この固定ギヤ車に乗るのが楽しくって仕方ない。

譲ってくれた方からは、適当にコンポ追加して普通のロードで使うと楽しいよって薦められたけど、暫くはこのまま固定ギヤ入門用として堪能しようと思っている。

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2006.02.26

Torvill and Dean - Bolero

昨夜はBS1でやっていたトリノ五輪のフィギュアスケート中継録画をずっとリビングで流していた。

エキシビジョンになって、無性にトービル&ディーンの「ボレロ」を見たくなった。

ネット上に映像が転がってないかと探したら、U.S. Figure Skating掲示板からDLサイトへ直リンされていた。

そこにあったリンク先はスパイウェアも引っ張るダウンロードサイトの様なので、利用時は各自注意して欲しい。


オリンピックのストリームビデオも見つかった。

84年サラエボ大会のSIX ZEROは↓
http://www.youtube.com/watch?v=x1-Bbfsm8K0&search=Torvill%20and%20Dean

94年リレハンメル大会でのエキシビジョンは↓
http://www.youtube.com/watch?v=_ww4qKDDadw&search=Olympics%20Exhibition
ボスニア戦争でのサラエボの映像がオーバーラップして、とてもやるせなかった記憶がある

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2006.02.25

ペダル交換

カレラ用に買った三ヶ島のSYLVAN LITEをJOJOに付けてみた。

このペダルにはMT-ゼファールのハーフトゥークリップ「イージークリップ」を付けている。

ビンディングペダルを使うのがベストだろうが、クリートを固定する靴を用意しなくちゃならないのは面倒だ。
お気に入りの靴を履きたいしで、樹脂製ハーフクリップで落ち着いた。

SYLVAN LITEにはリフレクターが付属しないので、JOJOに付属のペダルから移植。
現在調整のためショップに預けているカレラが戻ってきたら、外したペダルを再びJOJOへ戻す予定。
その際、JOJOにもハーフクリップを追加しよう。

ちなみに、ペダルケージにある三角型の小さな突起は蹴り返しと呼ばれる爪で、ここを靴底で踏みペダルを水平にしてつま先をトゥークリップに挿し込む。


それにしても、小春日和で気持ちの良い一日だった。
明日は朝から雨だそうだから、昼前に少し乗ってきた。

今日も山々が綺麗だったが、うっかりデジカメを忘れて久しぶりにケータイのCMOSで撮影。

帰りにマクドナルドで昼飯を買い込む。
家族分なので結構な大荷物。左手にぶら下げながら一緒にコントロールレバーブラケットを掴むのは疲れるけど、登りだから足を止めればブレーキになるんで無問題(苦笑)。

-今日の走行記録-
Dist 38.86km
Ave 23.2km/h
Time 1:40:15
Max 54.0km/h
累積標高差:1169m

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2006.02.24

咸蛋月餅

先日横浜中華街へ行って、春節の時期だけ作られる咸蛋月餅(かんたんげっぺい)を華正樓で買って来た。

咸蛋とは字の如くで、塩漬け卵のこと。塩漬けした家鴨(あひる)の卵黄が月餅に入っている。

小豆餡には隠し塩をせず、咸蛋がその代わりとなる趣向だろう。

初めて食べたが、ボクはドライフルーツやナッツ満載のタイプの方が好きだな(笑)。

他に、「世界チャンピオン」の冠に惹かれ皇朝点心舗で肉まんとあんまん、シュウマイを購入。
酒精を皮に練り込んだ肉まんは賛否別れるところか?ボクは苦手。
抹茶を皮に練り込んだあんまんは美味かった。
シュウマイもまぁ、話の種程度かな。

太湖の肉焼売もテイクアウト。こちらは評判通り絶品だった。

中華街の肉まんは、揚州飯店のが一等好き。
甘い皮にジューシーな具のハーモニーがなんとも言えない。
同様に、聘珍茶寮のチャーシューマンもいけてる。

しかししかし、これらが551蓬莱の豚まんより上かと言うと、う~む…なのだからおもしろい。って、何が?

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足慣らし

早朝から起き出してトリノ五輪フィギュア女子フリーの生中継を見ていた。

荒川の演技は圧倒的だったが、村主の滑りには特に感動した。
慥かに難度がイマイチな感はあった。しかし、カタリナ・ビットを彷彿とさせる艶やかさがあって素敵だった。
安藤のチャレンジ精神は素晴らしかったが、力及ばずに残念。今後の成長に期待したい。

それにしても、日本の選手がアーティスティックな要素でも欧米選手に充分対抗できるようになったということに感慨深い。

スポーツを見ることにはそれほどの興味がない。
しかし、フィギュアスケートやアイスダンスはとても緊張感の高いドラマチックなエンタテインメントなので、見る機会を楽しみにしている。


さて、女子フィギュアスケートの表彰式を見終わってから、久しぶりにJOJOでポタリング。
登りばかりで、随分息が上がってしまった。それにしても、固定ギヤが恋しいな(笑)。

-今日の走行記録-
Dist 24.38km
Ave 22.5km/h
Time 1:05:04
Max 59.6km/h
累積標高差:1101m

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2006.02.20

固定ギヤは楽しいな

土曜の夜に再調整したチェーンテンションを確認するため、多摩川サイクリングロードを中心に走ってきた。

帰りには田無の赤ちゃん本舗に寄って、母乳パッドを購入。
この商品は圧倒的にホンポが安く、増量キャンペーン中のピジョンの168枚入りは919円だった。
ウエストバッグに無理矢理詰めて帰路につくと、新青梅街道途中にケンタが。
オリジナルチキン6ピース930円に釣られてUターン。みーちゃん氏への良いお土産になるな。
14ヶ月ぶりのケンタだが、さてどうやって持ってこうか?
結局トップチューブに括り付けて走ったけど、がに股なペダリングで膝が痛くなっちゃったよ。トホホ…。
でも、みーちゃん氏も娘達もよろこんでたから、良しとしよう。

-今日の走行記録-
Dist 72.45km
Ave 23.6km/h
Time 3:04:05
Max 49.2km/h

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2006.02.19

SURLY Pugsley electric bike

サーリーのビッグファットタイヤバイク“パグズレイ”の電動アシストモデル登場!

ってか、確かにフレームやフロントリムはパグズレイのものだが、モーター内蔵のフロントハブやクランクなどの電動アシスト部品はサンヨーエナクルのもの。

写真は和田サイクルさんで製作されたオリジナルモデル。

リアハブにはシマノインター8が内蔵され、29インチホイールに組まれている。

ブレーキはフロントがカンチ、リアはVブレーキ。

電動アシストの効果は絶大で、26x3.7のEndoMorphタイヤの走行抵抗などまるで関係なく何かに引っ張られるがごとくスタートする。
アシストが切れる30km/h弱までは一気に引っ張られ、リアのインター8なんて無くても良いじゃん!って思えるほどのリニア感。
ずっとトップのままでも充分実用的な感じだった。

尤も、電動アシストが切れれば走行抵抗は歴然。
それでも思ったほど走行感は重くない。

それにしても、MTBフレームに電動アシストってのはかなり面白い。
特にフロントモーターハブなら、全輪駆動だものね。
是非里山ライドで試乗したいものだ。


午前中に受領したシングルバイクの試走ついでに和田サイクルさんへお邪魔してペダルとハーフクリップ、チューブラータイヤにリムセメントを購入。
その際、上記のモンスターバイクに試乗させていただいた次第。

セッティング後、シングルフリーを固定に変更して20kmほど乗ってみた。

-今日の走行記録-
bike:CARRERA ROLL 単速改
Dist 25.02km
Ave 18.6km/h
Time 1:20:36
Max 37.9km/h

軽く硬いフレームに軽く剛性の高いホイール、そしてチューブラータイヤと、平坦路はぐんぐん進んで心地よい。
しかし、慣れない固定ギヤで、しかもチェーンに弛みがあってイマイチだった。
何分ドロップエンドを無理矢理シングル化してるから仕方ないが、和田サイクルのけんゆうさんからも「チェーンに遊びがある固定ギヤは危険」と注意されたし、帰ってから再調整して遊びを無くした。
日曜日に多摩サイでも流して、ポジションも含めて確認し直してみようと思っている。


-追記(2006年3月5日)-
上記の電動アシスト化SURLYですが、フレームはKARATE MONKEY(カラテモンキー)の様です。
フロントフォークとフロントタイヤ、リムがパグスレイのものなのかな?

なお、紹介した自転車は雑誌企画用に組まれたもので、和田サイクルさんでは電動アシスト自転車の駆動系の改造は行っていません。
電動アシスト自転車は「駆動補助機付自転車」とされ、自転車と同じ乗り物と見なされています。
駆動補助機は道路交通法で、「人力と電力補助の比率は最大1対2(10km/h以下)。10km/hから24km/hまで徐々に比率が下がり、24km/hで補助は無くなる」仕様であることが規定されています。
つまり、補助機は電動であらねばならず、駆動力が規定の仕様を超えてしまうと原動機付自転車となってしまいます。
このため、電動アシスト自転車の駆動補助機の仕様が変わる可能性のある改造は行えないのです。

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2006.02.15

ROAD HandleBars for ZEROBIKE

二分割式のドロップハンドルバーを手に入れた。

ゼロバイクのポジション改善に丁度よい感じ。

問題は強度と固定方法だな。

国内モデルのスチール製強化ステムが手元にあるので、これにシートクランプを組み合わせるのが現実的か?

パイプ径や加工の容易さを考えると、アルミ製のオリジナルステムが便利なのだけどね…。

ま、楽しみは尽きないってことで(笑)。

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2006.02.14

未成線築堤

昨日紹介した未成線隧道の反対(北)側は、200mほど残っている築堤路盤上が公園として開放されている。

生憎と路盤途中にある橋の欄干工事のため、隧道入口までの50mは立入禁止となっていた。

隧道南側に続く築堤路盤は切り通しへと続いていたが、道路工事のためその面影はほとんど無い。


夕方から降雨予報なので、昼に時間を作ってポタリング。

最近は登りも楽しめるようになった。登れば下れるからね。
でも、まだ雪が残っていることがあるので、北面道路は要注意だけど。

今日は未舗装路も若干あった。
雪解け水でずいぶんぬかるんでいて、フルフェンダーはありがたかったな。

右の写真、シクロらしい?(笑)

-走行記録-
Dist 31.56km
Ave 20.0km/h
Time 1:34:34
Max 60.3km/h

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バレンタイン事情

日曜日、長女H氏はみーちゃん氏に手伝って貰ってチョコレートケーキ作りに勤しんだ。

本命ってのは特別いないが、クラスメイトには一人の子にしかプレゼントしないそうだ。

元々上げる予定だった子とは喧嘩して、別の子にすると言っていた。
ところが、喧嘩した子に頼み込まれたから、その子にも上げることにしたとのこと。

H氏の親友とも言えるSちゃんは大変で、その子の学校でダントツ人気のRくんと同じ幼稚園だったからと嫉妬の的になってるそうな。
彼女自身はRくんにまったく興味なく、ウザくて困るって感じらしい。

さて、残ったケーキはご相伴にあずかれるのかな?と思ったが、お世話になってる方々へH氏を使って配って貰う作戦とのコトだった(笑)。

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2006.02.13

確執の遺構

地元の意見がまとまらず着工が何十年も遅れ、時を逸して放棄されることになった未成線軌道路盤。

右写真後方の暗がりから0.5Kmの隧道へと続く。
閉鎖されて35年が経過しているそうだ。このまま、朽ち果てるまで放置されるのだろうか。

それでも5年ほど前から車道の整備が始まって、残されていた切り通しなどは消えつつある。


朝の空き時間を使って軽めのポタリング。

初めてのコースで勝手がわからず、積雪が凍結した路面が1kmも続いて辟易した。
後輪がスリップして前に進まない。仕方なく降車して歩くのだが、平底のスニーカーは滑る滑る(苦笑)。
クリート付きなら、スパイク代わりになって調子良いのかも知れないね。

-走行記録-
Dist 31.21km
Ave 18.7km/h
Time 1:40:03
Max 55.3km/h

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2006.02.12

久しぶりの野猿

10時から長女H氏とチョコレートケーキ作りをするそうなので、それまでに帰宅できるよう長男S氏の授乳を済ませてからちょっとポタリング。

先日サドルを交換した際にシートポストの繰り出し量を増やしたが、もう5mmほど上げてみた。
ハンドルの角度に違和感を覚え、途中で僅かに上向きへセッティングし直す。

今日は22km離れたオートキャンプ場を目指したので、始めから登坂コースを避けて楽な走りとした。


オートキャンプ場では、久しぶりに野猿の親子と出遭った。
と言っても、50mほども離れた崖の上にいたのだが。

昨シーズンは随分と猿に出遭ったものだが、今シーズンは今日が二度目。
初回は先月で、登坂コースの比較的スピードが乗る場所を疾走中、土止め壁の上で交尾中の雄と目が合った。
写真を撮ろうと引き返したら、パートナーと一緒にそそくさと林の中に隠れてしまい、そのとき以来となる。

日向ぼっこしながら子猿の毛繕いをしていたらしい。
肉眼では親猿しか確認できなかった。
写真はデジタルズームを併用して24倍、更にトリミングしている。


-走行記録-
Dist 46.41km
Ave 24.0km/h
Time 1:55:44
Max 46.5km/h


比較的交通量の多い道を選んだが、マイナス1度という外気温が禍して凍結路が若干あり、平均速度は思ったほど上げられなかった。


昨夜は眠れず、2台のHANDYBIKEのリアフリーを分解掃除した。
潤滑剤をDURA-ACEグリスからRESPO RS-100ATIへ換えてみた。
一段と回転が軽くなった感じ。
試走に出掛けたいところだけど、最近は距離走って景色の変化を楽しむことを覚えちゃったので、余程近所でないと極小径車の出番が無い(苦笑)。

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2006.02.10

超久しぶりの美味い蕎麦

JOJOのサドルを手持ちのAVOCET O2 AIR 40 Titaniumへ交換。
245gなので、110gの軽量化(笑)。
このサドルは純正に比べてレールから座面までの厚みが薄いので、その分シートポストを上げた。


フロントフェンダーとサスペンションアーチとの接合部も若干見直し。

平ゴムを外し、D型ゴムチューブをアタッチメントの間に挿入してタイラップ止めした。


サドルの角度は従来のまま。走りながらサドルの前後調整は行った。

ポジションは取り敢えず決まったかな。
大した距離走った訳じゃないけど、尻が痛くなることもない。


月曜日に降った雪がまだ融けきっていない区間もあって、それが普段気持ちよく駆け下るダウンヒルだったんでストレス溜まっちゃったな(苦笑)。

途中、アイスバーンに雪解け水が被った箇所は、流石に降車して曳いて下った。
にもかかわらず、危うく転けそうになったが。

日陰に入り路面が粗目雪となったのに安心して再び乗車、ゆっくりと下っていったのだが、日向との境界でまた融け出していたようで見事に落車してしまった…。

スピードが出ていなかったし雪が結構厚かったので、濡れはしたけどダメージは一切なし。
JOJOも傷一つ無く、幸いだった。


走行記録は次の通り。

Dist 46.60km
Ave 21.7km/h
Time 2:08:24
Max 57.7km/h

河川敷、登り基調ながらほぼ平坦な場所でどの程度速度を出せるか踏んでみたけど、37km/hがやっとだった。
35km走った後とは言え、かなりなへタレ…。

ちゃんとしたメニューで練習することも考えなくちゃだな。


ちなみに、JOJOでちょっとした発見が。

ボトルケージ台座のボルトは付属しているが、色がチタンカラーだった。
ケージ付けるとき、妙に軽いなと思ったのだが、このボルト&ワッシャーはどうも本物のチタンな様だ。

比重計算しないと確信できないが、チタン風に表面処理された質感じゃないし、磁石にも付かないからスチール素材じゃない。
そもそもユニクロのボルトと比べてはっきりわかるほどに軽くアルミにしては硬い。
ここだけ違う色のグリスが使われてたのもあやしい(笑)。上位車種の部品を間違えて組んでしまったのかも?


さて、先週食べそこねたお蕎麦屋さんへ寄ってみた。

今日は蕎麦が無くなる前に到着できた(笑)。

はざかけ天日干し石臼挽きのそば粉を使った十割蕎麦で、先に普通挽きの盛り、後から粗挽きの盛りが出された。
香ばしく喉越し良く、噛めば甘い絶品の蕎麦だった。

出汁を抑えた甘めのつゆは蕎麦との相性が意外によく、薬味の山葵や大根下ろし、粗塩も美味かったな。
流石にネギは香りが強すぎて蕎麦に合わないので、蕎麦湯に入れて味わったけど。

土器に入った蕎麦湯も良い感じ。
十割蕎麦は毎月1日から10日までの限定メニューだそうで、来月改めてみーちゃん氏を連れて食べに来ようと思っている。


そう言えば、夕方マクドナルドの限定メニューも食べた。
クーポンが入ってきたから、みーちゃん氏や子供たちへでもとイタリアンチキンサンドとマンチャーを買って来たが、どちらも美味しかったな(笑)。
エビよりこっちの方をレギュラーメニューにして欲しい位。
ただ子供たちには辛すぎる様で、チーズ好きの娘たちはマンチャーに大喜びだったけど、バーベキューソースにチェンジして貰いました。

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2006.02.07

雪が降る、それでも春遠からじ

昨夜は久しぶりの雪。

20cmほども積もったが、南風が入って全国的に気温は上がり、除雪した場所はすっかり融けた。
昼頃に雨となったのも幸いだった。

しかし、今夜も雪になるらしい。
あまり積もらないで欲しいものだな。


長女H氏の小学校でもインフルエンザが流行りだし、いくつかのクラスが学級閉鎖している。
近々スキー場へ橇教室に行くそうだから、罹病せず乗りきってもらいたいものだ。
ってか、彼女がインフルエンザになったら、わが家は全員順番に罹るだろうし…。

念のため長女H氏は登校の際にマスクをしていってもらっている。
彼女はここ数日、咳と鼻水の症状が続いているものの、発熱や他の症状がないので葛根湯とイソジンで様子見中。


次女Y氏は毎日元気だが、長男S氏が関心の的であることに不満一杯らしい。
ウンコでもオシッコと申告するものの、お漏らしはまったくなかったのに、気を引こうとするかのようにパンツのまま踏ん張られた(苦笑)。

頑固なまでに泣かない子って感じだったが、最近はたわい無く泣くようになった。
長女H氏が泣き虫だから慣れてはいても、ちょっと鬱陶しい(笑)。


長男S氏はよく喃語を発する。
笑っているかのような表情をよくするし可愛いものだが、ベッドでは静かに横たわっていてくれない。

夜の睡眠は長くなった。4時間以上は確実に寝るようになって、みーちゃん氏は随分楽になったようだ。

何度か書いているが、男の子のウンコの処置って面倒くさいな。
睾丸の周りを拭くのは手間だし皺皺の袋は汚れが残る。まごまごしてるとオシッコ飛ばされたりして(笑)。
ペニスの先を折り畳んだティシューで包んで不意のオシッコに対処してるけど、ウンコオムツ替えてる間に更にウンコされることもしばしばで、女の子の方が格段に楽だな。


天気が悪いから、用事を済ませるための移動にちょこっと自転車に乗る程度。
JOJOならマッドガードが付いてるから、雨さえ降っていなければ短距離は問題ない。
週末は一人になれないし、早くカラッと晴れないかな?

自転車の整理は、走行性能が高い輪行可能な軽量車をみーちゃん氏に所望したため条件として提示されたもの。
身体は一つなのに自転車ばかりあっても仕方ないってのは至極尤もな話だが、それぞれに思い入れがあってなかなか処分に踏み切れないと思うけど。

数日頭の片隅で悩んでいたところ、ZEROBIKEからで良いよって再提案。
ってことで、ゼロバイクをネットオークションにかけてみようかな。

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2006.02.05

処分命令…

みーちゃん氏から、自転車の整理命令が…。

最初のターゲットはHANDYBIKE弐号機だが、さてどうしたものか。

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2006.02.03

初林道

普段は北へ向かって走り出すが、今日は南に向かった。

「この先に滝」の案内板を見つけ東へ。
どんどん山へ入って行って、ついに未舗装路となった。

挙げ句、轍は無くなり、道幅30センチ…。
しかも、右側は20メートルほどの崖だ。

ほどなくして、小さな滝の頂上に着いた。

道は林を貫き続いている。
ブロックタイヤにフロントサスペンションってなJOJOの装備が頼もしい。

淵に掛かる小さな橋を渡り、更に沢の上流を目指した。


-走行記録-
Dist 35.29km
Ave 20.0km/h
Time 1:45:34
Max 53.8km/h


林道は取水堰で終わっていた。

堰の上で飲んだ珈琲が美味かったな。


小雪をちらつかせていた雲もいつの間にか風に流され、森を抜ける頃には青空が拡がっていた。

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ミシンを買う

ミシンを買った。

長女H氏が幼稚園の時は、なんだかんだと購入を見送っていたが、4月から次女Y氏が入園するし、彼女が卒園すると同時に長男S氏が入園することになる。

もうミシンがなきゃ!ってみーちゃん氏(苦笑)。

んな訳で、いつもながら衝動的に購入(笑)。

って言っても、ミシンって販売形態からしてよくわからない。

「きっと日本製の旧い高級機種なら加工精度が高くて良いんじゃないか?
ミシンって大概一時期使われるだけで後は押入の肥やしになるものだから、家庭用なら古くても程度が良いのが多いだろうし。」
って適当に考察して、中古ミシン専門のネット販売業者から写真のブラザー・コンパルLというモデルを購入した。

その業者は完全OH済み動作保証、半年間無償修理保証、1年間修理費用半額を謳っていることもあって、年式の割には高価かな?とは思ったが利用してみた。

一応、自動糸通し必須って条件がみーちゃん氏からあったのでそれだけは満たしているけど、後はデザインでボクが決めてしまった(笑)。

後から調べたところ、Brother Compal-Lは1985年に19万8千円で販売されたものらしい。
価格とデザインから、最上位機種に決めしぶる若い客にデザインの奇抜さとちょっとした廉価感で売り込むために用意されたモデルって感じがする。

赤のボディに黒のサイドパネル、そして角張った外観と、オリベッティのタイプライタを彷彿とさせる。
上部に向かって絞り込んだスクエアなデザインと赤と黒のコントラストで、写真以上に実物は格好良く感じるな。
今なら“フェラーリ”か“赤い彗星”モデルなんて名前が付きそうだ(笑)。
ちなみに、赤の他に白モデルもある。

ところで肝心のミシンとしての機能だが、まだ活用してないからよくわからない。


さて、購入後になるがミシンに関して面白いサイトを見つけた。
有名サイトらしいが、一応ここでも紹介しておく。

★ ミシンの迷信 ★

当初、米国製のミシンが日本へ輸入販売されて普及してゆく訳だが、現在の自動車ほどに当時のミシンはとても高価な代物だった。
そのため、現金一括支払いを条件で売っていては台数がさばけない。
そこでミシンの販売業者は、独自にミシン購入専用月賦、つまり個人向けローンを用意して家庭にミシンを普及させていったんだね。

そこんとこを踏まえてリンク先にあたると、より興味深いかも?

その流れが今でも残っていて、ミシンの販売方法は一般の小売りとはちょっと違っている。
当時は時代を先取りしたものだった訳だけど、カードローンの登場と普及でその役割は終焉を迎えているのに、組織が対応できず足掻いているって状況かも。

アップルiPod + iTunesに楽曲販売を掌握されつつある日本のレコード業界みたいだね。

ちなみに、リンク先では2000年に解散したシンガー日鋼の話があるけど、シンガーは当時、ミシンだけじゃなくボーリング場のピンをセットしたりするピン・セッターやボールを自動的に戻すボール・リターンなど、一連のボーリング場設備の特許を持ち製造販売していて、ボーリングブームに乗じて日本でもシンガー日鋼が隆盛したんだね。
家庭用ミシン事業自体は、それほど重視して無かったんじゃないかな。
親会社だった日本製鋼所と個人向け小売り販売とがイマイチ結びつかないし…。
シンガーはSinger-Kearfott(シンガー・ケアフォット)といった軍需会社も持ってたから、どっちかってえとこっちの繋がりだったかもね。

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2006.02.02

蕎麦は品切れです…

雨は昨夕には止んで、夜には快晴。

ところが、放射冷却で気温がぐんぐん下がって、今朝は深い霧に包まれてしまった。

早朝に出掛けたかったが諦めて、午後の空き時間にちょっと走りへ行った。

帰りにネット注文しておいたデジカメプリントをキタムラで受け取る。

Sci-Conサドルバッグのローラーシステムとマッドガードの合わせ技で、簡易サイドバッグってなことができて便利。
尤も、強い横風を受けたらスポークに巻き込む可能性はあるけど…。

キタムラからは延々登り基調でスピード出ないから、トラブルなく写真の状態で荷物を持ち帰れました。

実は美味い蕎麦屋の噂を聞いて行ってみたのだが、閉店前に品切れで店仕舞いしていた。
残念。また改めて行ってみよう。

-走行記録-
Dist 33.17km
Ave 22.3km/h
Time 1:28:55
Max 64.5km/h

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2006.02.01

Romer Baby safe plus

レーマー・ベビーセーフプラスを使っている。

ゴルフトゥーランの二列目中央席が定位置で、載せただけでもかなり安定している。
勿論、トゥーランの天井に収納されたシートベルトを引き出して簡単に固定できる。

重量は3kgで、新生児を乗せて7kgほどになる。持ち歩けるのは、せいぜい1km位だな。
体重13kgまで対応するが、トータル16kgをバスケットの様に持ち歩くのはちょっと難しいね。

長男S氏の退院時からベビーセーフを使っているけど、出歩くのにはその重さに不自由している。
スーパーマーケットなどでもバスケットよろしくS氏を横たえたベビーセーフをぶら下げて歩いてたが、疲れるので備え付けの買い物カートに載せてみた。
すると、見事にジャストフィット。
これで、お買い物中でも長男S氏をベビーセーフプラスに乗せたままでいられるな。

それにしても、計ったように填り込んでいる。
こういったことができるようにデザインされているのかも知れない。

アルミ製の折り畳み式カートをオプション設定して、併用すれば簡易のベビーカートになるなんて仕様だともっと嬉しいかも。
尤も、1年しか使わないものだから、安いアンブレラストローラーに工夫して載せた方が現実的かな?
勿論、安全に配慮するのは当然だけどね。

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