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2006.01.11

チャイルドシートだらけ

生後間もない長男S氏は、新生児から1歳半くらいまで使えるバスケットタイプのチャイルドシートを使っている。

ヤナセが扱っているレーマー・チャイルドシートBaby safe plusという製品。
現行品は5点式になっているが、新生児の場合は短い足に腰からのベルトが絡まる心配があったため、チャイルドシートアセスメント試験時の3点式をわざわざ探して購入した。

長男S氏はお姉ちゃんたちに比べて小さく生まれたし、産着が大きめで手足がうまく服から出ないので、M字に曲げられた足をベルトに通す必要がない3点式ベルトタイプは重宝している。

Baby safe plusは二列目中央に設置している。
みーちゃん氏が助手席から二列目左席へ移り、替わって長女H氏はVOLVOのジュニアシートと一緒に助手席へ移ってきた。
このボルボ・チャイルド・クッション&バックレスト(Volvo Child Booster Cushion)はトゥーランのシートと抜群の相性で、置いただけで吸い付くようにぴったりと動かない。カバーにロゴ表示もないから、まるで純正品って感じ。しかも、超軽量。
それにしても日本の売価28,350円って高過ぎ!米国で$70.29(実売$60以下)になってるんだけどな…。
助手席が定位置へ変わってH氏は終始興奮状態だったが、陽射しの眩しさには辟易している様だ(笑)。

次女Y氏はレーマーDUO ISO-FIXを愛用中。
二列目右側と、一番安全と言われている席に陣取っているが、700Cの自転車を積むために三列目左席に移るかも?
レーマーDUOなら3点式シートベルトでもがっちり固定できるから、三列目左席へ移っても安全は確保できるだろう。


さて、年始に500km程をスタッドレスタイヤMichelin X-ICEで高速走行した。

ゴルフトゥーランに6J×15inch 5穴 PCD112mm オフセット45mm ハブ径57.1mmのアルミホイールを介して、195/65 R15のX-ICEを履いている。

ドライ路面では40km/h付近でがさつなドライブフィールとなる他は、特に不満を感じないタイヤだ。
今回は、初めてドライ路面で高速走行した。
結果としては、横剛性不足以外はまるで普通のラジアルタイヤの様だった。
荒れた路面もあったのだが、不快な振動が無いどころか騒音も小さかった。
ホンダのモビリオにファルケンMV-03の時は、100km/h超えると妙な振動を感じたものだった。

高速コーナーでは流石に縒れる。
そこさえ目を瞑れば、吃驚するぐらいスタッドレスタイヤらしくない。
当地のような比較的雪の少ない地方では、かなり有効なタイヤだと実感した。


高速と言えば、長男S氏もベビーセーフプラスに寝かせられてお祖母ちゃんたちに会いに行ったのだけど、トゥーランとベビーセーフプラスの組み合わせは随分心地よいのか、4時間近くずうっとぐっすり眠っていたな。
普段は抱っこするか添い寝しないと寝付かないんだけどね…(苦笑)。

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