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2006.01.26

マッドガード

先週頭に注文していたDixnaロードフェンダー等が水曜日に届いたので、その夜インストールした。

そして、早速チェックのために試走。

走行記録は次の通り。

Dist 30.14km
Ave 21.8km/h
Time 1:22:42
Max 62.4km/h

リンク先に記述されているように、このマッドガードは700×25c~32c用で、30cのJOJOにはぎりぎりな感じ。
どちらかというとタイヤは細くしたいから、45cまで対応したクロスフェンダーではなくロードフェンダーとした。


JOJOのフレームエンドには泥よけ用のダボ穴(ねじ切り済み)があり、チェーンステイブリッジとシートステイブリッジにもナットが埋め込まれている。
そのため、リアの泥よけは4点でしっかり固定できるものの、ディスクブレーキキャリパーがフェンダーステーと干渉して取り付けにはそれなりの工夫が必要だった。

問題はフロントフェンダーで、サスペンションフォークにはステーを固定できるダボ穴が無い。
キャットアイのリフレクター固定バンドを流用した。
バンドには各種サイズがあり、φ34.5~37.5mm用のSP-9を使用。
M5のナットが埋め込まれているので、フェンダー付属のボルトを利用してすっきりインストールすることができた。
フェンダーステーが70mmほど余ったため、ニッパーとヤスリでカットしている。

また、リアフェンダーのシートステイブリッジ部はフレームの泥よけ用ダボ穴を利用するため、フェンダー自体に電動ドリルで穴開け加工している。
お陰でフェンダー付属の取り付けアダプターが余り、フロントフェンダーの固定に流用。
タイラップを使ってサスペンションアーチへくくりつけた。


フェンダーステーは適当にカット
タイヤとのクリアランス調整で手曲げ
サスペンションアーチへタイラップ止め
リアフェンダーのアタッチメントを流用
CATEYE テールライト・バンド SP-9
を取り付けダボ穴代わりとした
ステーを手曲げしてキャリパーを回避ブレーキとは干渉していないシートステーブリッジへ固定するため
フェンダーへドリルで穴あけ加工

フロントフェンダーとタイヤとのクリアランスにリアフェンダーも合わせている。
やや広いが、遠目なら純正に見える程度に取り付いているかな?

荒れた舗装を高速で駆け抜けるなどしてみたが、かなりしっかり付いていてタイヤに干渉してしまうなどの不具合は全くなかった。
暫くこの状態で使ってみようと思う。

尚、写真の状態での総重量は13.6kgだった。(分解能200gのデジタル体重計による)
スポーツモデルとしてはかなり重い自転車だが、フロントサスペンションにディスクブレーキ、30Cのブロックタイヤと致し方ない。
特に重いのは前後ホイールで、マビックなどの軽量ホイールにすると1kgは軽くなるかも知れないが、この自転車の購入金額以上の投資が必要となる。
軽量化したいなら、ロードバイクを新しく買い直した方が安上がりなようだ。

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