引き摺ってる…
長女H氏を乗せてHANDYBIKEを転がしてたら、リア回りから金属の摺れる音が…。
辺りは暗いし帰宅直前でもあったので、H氏に降りて貰って折り畳んで家まで持ち込んだ。
見ると、リアブレーキケーブルがブレーキに達する直前の屈曲部のブレーキアウターが路面に擦れていたらしく、樹脂被膜が破れて金属チューブが露出していた。

段差にブレーキケーブルが接触するなどした際に引っ張られて、上図の様に弛んでしまったらしい。
弛んだまま走行していたのでアウターの被膜が破れ、金属部分が露出して初めて気付くほどの異音となった感じ(苦笑)。
先日、ブレーキケーブルの配索を変更して取り回しがスムースになった分、ずれ易くなってしまったらしい。
アウターの屈曲部はハンディバイク折り畳み時に更に大きく曲がるため、ある程度の弛みが必要だ。
また、その際に前後へ大きく動くため、チェーンステイに固定してしまうのは難しい。
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ブレーキケーブルアウターが必要以上に後方へ繰り出されないよう、アウター受け直前でアウター外周にタイラップを巻いて対処。
また、破損したブレーキアウターは被膜が破れた箇所をプラテープで巻いてから、更にビニルテープで補修した。
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