HANDYBIKE HB-6 改 弐号機
| HANDYBIKE HB-6 改 弐号機 |
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| 装備重量 : 8.0kg |
| ・TNI TTバー C-C380mm ・TEKTRO RX4.0 TTブレーキレバー ・BIKE RIBBON Professional Bar Tape SC/PR47 ・SAGISAKA ステンレスブレーキケーブル 1500mm ・JAGWIRE DIY ブレーキアウター 2000mm ・BBB BCB-20 BRAKEWIRE TEFLON COATING 2350mm ・SHIMANO BR6403用ブレーキシュー ・BAZOOKA SEAT CLAMP CNC M5 BOLT φ34.9mm (ハンドルポストに使用) ・BBB BSP-20 SKYSCRAPER シートポスト黒 φ29.8mm ・BS TSL14用サドル ・TANGE LN56 68JIS 110mmボトムブラケット 金色軸 ・GT MICRO 135mmクランク ・RACE FACE DH RING 52T ・SHIMANOシングルピン ・SHIMANO CN-HG-53 9speed チェーン 104リンク ・Cheng Shin Tire 6X1 1/4 C-179-5 リアタイヤ ・CAT EYE CC-FR7CL サイクルコンピューター ・Sci-Con Club Roller Seat Bag 59 RL/RIF |
| ペダル1回転で進む距離: 3.60m |
| ケイデンス100rpmでの速度: 21.6km/h |
黒一色のサドルは追々調達しよう。
TTハンドルのお陰で直進安定性は随分向上した。
反面、ハンドルが遠くなった分だけ小回りは苦手になった。
横から写真を撮るとほぼ正方形な画角に納まる初号機と違い、低く突き出たTTハンドルが異様だ。
センターセンターで380mmと最も幅の狭いものとしたが、それでもハンドルが妙に大きく感じる。
曲がりの深いドロップハンドルにして、ステム上端をサドルの高さに合わせた方が格好は良かったと思う。
子供車用のC-C360mmってな製品が和田サイクルさんにあったことだし、TTブレーキレバーにこだわり過ぎたかな?
黒にこだわったため、シートポストをBBBのSKYSCRAPERにしたがやっぱり重い。
400mm長はありがたいけど、400g近い重量な上にヤグラが重くトップヘビーでバランスも悪い。
ヤグラが軽量化されたモデルもあるけど、そちらには29.8mm径がラインナップされていない…。
まぁ、意外に安い商品だから仕方あるまい。格好は良くなったと思うから、それなりに満足してるけど。
CN-HG-53 9speed チェーンはギヤ離れが悪い分、リアコグからの異音が随分減った。
チェーンテンショナーが付いている初号機よりも静かに走れて快適だ。
まだ5kmほどしか乗ってないから疲労感等は不明だが、初号機並に走れるのでは無かろうか?
今度また多摩湖まで弐号機で走ってみようと思っている。
写真の状態でジャスト8kg(分解能200gのデジタル体重計による)と、カタログ値7.9kgに対してほとんど変わっていない。
ボトムブラケットやシートポストを軽量タイプにすれば、数千円の投資でもう300gは軽くなるに違いない。
とは言え、そもそも初号機を維持するための予備機だから、これにて完成としたい。
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