HANDYBIKE 弐号機
JOJOのフロントディレーラーワイヤーに初期延びがあって、昨日調整した。
引き続き、友人H氏が買って来てくれたHANDYBIKEを整備。
一日中掛かってしまって、みーちゃん氏にこっぴどく叱られてしまったよ…。
HANDYBIKE弐号機はスーパーマーケットの展示処分品で、折り畳み展開固定機構(ドラえもんのしっぽ)の動きが渋いため分解整備。
併せて、当たり傷が結構あったのでタッチアップを行う。
更にBBをタンゲの金色シャフトなカセットタイプへ、後は中古のGT MICRO 135mmクランクとRACE FACEのDH RING 52T。
どれも絶版ながら、HANDYBIKEのカスタマイズには定番となった逸品だ。
自転車売場の質が悪かったようで、ペダルもクランクもグリス無しで組み付けられていた。
やはりグリス無しで、力任せに締め付けられたらしいフィキシングボルトには難儀したが、なんとかお座敷工房でも取り外しできたのは幸いだった。
また、折り畳み固定金具の基部に加工不良があって固定できないため、ヤスリがけして修正。
久しぶりにテンショナーが無い標準チェーンで乗ってみると、リアコグが酷く振動するのを実感した。
ナローチェーンでもスムーズに回るようにギヤ歯を薄く削って、チェーンを交換してみる予定。
ハンドルも突き出しが無いのは乗りにくい。
弐号機はブルホーンかドロップハンドルへ変更するつもり。
シートポストは二速化された初号機(笑)と同じカロイへ、サドルも黒一色に変えたいな。
| 固定リンク
