HANDYBIKE:ブルホーン化、等
HANDYBIKE弐号機のブルホーン化進行中。
しかし、リアブレーキケーブルの調達が遅れて頓挫中。
一応、ハンドルはTNIのTTバーC-C380mmのもの。
200g程度とかなりな軽量ハンドルで、予想以上に高価だった…。
ブレーキレバーはテクトロRX4.0。
TTレバーとしては最安値で、¥2.5K也。
ついでにブレーキシューをいつも通りのアルテグラグレードのBR6403用へ、チェーンをHGの9速用へ換えたがこれは失敗。
チェーン離れが悪くなった…。RACE FACEのDH RINGは8速までの対応なんだろうね。
とは言え、リアコグは削ってあるのでハンディバイクとしてはチェーンの駆動音は静かな方だ。
少なくとも、標準状態よりはガラガラ音が小さくなっている。
初号機へ移植したホイールのリアコグもダイヤモンドルーターで加工した。
厚み方向を若干削り薄歯化、更にトルクが掛からない面を削って歯の幅も詰めた。
ゆっくり回転させると脱調はまだ見られるが、走行中はまずまず使い物になりそうな感じ。
リアコグからの異音も随分小さくなった。
尤も、弐号機へ移植した元々のリアコグなら、いたってスムーズなのだが…。
じゃ、元に戻せばってな話になるけど、実はエンドからリアコグセンターまでの距離に2mmほども違いがあって、フロントダブルで使うには弐号機のリアホイールが、シングルでなら初号機のリアホイールが適しているのであった。
さて、弐号機のリアブレーキを元のケーブルで使えるようにして、ブルホーン化の具合を見るため試走してみた。
ブルホーンハンドル、良いね!
これだけ突き出し量があると、6インチのハンディバイクでもダンシングできるんだ。
まぁ、135mmなんて超短いクランクなんで、ダンシングするとステッパー踏んでるみたいになってかなり間抜けだが。
和田サイクルさんでこのハンドル買うとき子供車用らしいC-C360mmのSTI対応ドロップハンドルと随分迷ったけど、TTハンドルで大正解だった様だ。
アウター2000mmのブレーキケーブルを入手したら、早速仕上げたいな。
ちなみに、TNIのTTバーはクランプ径がオーバーサイズの26mmなので、ノーマルサイズな25.4mmを採用するHANDYBIKEのステムのクランプ部を半丸ヤスリで拡げて対応している。
尚、日東にはシルバーながらノーマルサイズのブルホーンバーが存在し、和田サイクルさんに在庫があった。
TNIに比べると重量はあるが、値段も半額ととても魅力的。しかし、ハンドル内径が小さくテクトロRX4.0はじめリバースレバーはどれも入らないみたいで見送った。
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