ZEROBIKE:サイクルコンピュータ取り付け
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キャットアイのCC-FR7CL(コードレス7)サイクルコンピュータをZEROBIKEへインストール。
当初、アルミホイールのスポーク部にタップを立ててセンサ用のマグネットをねじ込む予定だった。
ところが、ホイールがあまりに軽量で肉薄。強度を少しでも損ないたくないと実感し、写真のようにタイラップ止めとした。
ちなみに、マグネットの取り付け位置は、チューブバルブとバランスが釣り合うことも配慮している。
テレメータ(センサ)部は、CC-FR7CL付属のラバーを介してフォークへタイラップ止め。
このラバーは角断面な切欠があって、そこがフォークのエッジと密着して丁度良い角度に収まる。
本体(ディスプレイ部)の位置はハンドルステム根元とした。
ステム左側(ベルの反対側)へ付ける予定だったが、サイコン本体の下にステムバーが来ると電波を遮るようで、テレメータからの電波を感知できなくなる。
写真の位置ならば、サイコンは正常に機能した。
これで、ゼロバイクでも走行情報をリアルタイムで知ることができるようになった。
また一段とポタリングが楽しくなるな。
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