寒さにも少しは慣れたかな
みーちゃん氏は午前中から陣痛促進剤を投薬。
かつては錠剤だったそうだが、現在はブドウ糖に混ぜての点滴で、少しずつゆっくり投薬されるため陣痛の促進もとても緩やかなのだそう。
さて、写真はゴルフトゥーランのマルチファンクションディスプレイ(MDF)。
昨日の朝、病院の駐車場で撮影。
-5°Cは外気温を示し、その左の雪マークは凍結路面の可能性を注意勧告するもの。
走行中、外気温が摂氏4度以下になると、ポーンってな旅客機のシートベルトサインの案内音と同じ警告音が鳴って雪マークが点滅する。
起動時、既に4度以下であれば、雪マークが点いたまま警告音はない。
寒気が緩んだとのことだが、結構寒い。
しかし、身体は慣れたようで、先週までは18度だったファンヒーターの設定温度は、今週から15度へ下がっている。
雪は既に三度ほども積って融けてを繰り返した。
昨日が早朝から素晴らしい快晴だったこともあって、今日は裏道もほとんど乾いている。
先週末に交換したトゥーランのスノータイヤ、ミシュランX-ICEの195/65 R15は、ドライ路面の街乗りではかなりがさつな乗り味に思える。
舗装の悪さを素直に拾って、細かな振動をパッセンジャーへ伝えてしまう。
標準のミシュランENERGY 205/55R16では、こういった振動はなかった。
お陰でロードノイズも増えた感じ。
しかし、雪道性能はまずまずだから、スタッドレスタイヤとしては不足ない。
来月には高速での長距離走行もする予定だから、真価を発揮するかも知れないが。
昼になって、みーちゃん氏は陣痛室から分娩室へ移された。
まだ陣痛は来ていないが、次の患者さんの都合もあっての処置(苦笑)。
とは言え、陣痛促進を急ぐことなどは当然されない。
どちらにしても、あと数時間でお産になろう。
ところが、お隣の患者さんの方が先に産気づき、ボクは追い出されてしまった。
夕方改めて付き添うことにして、一旦帰宅する。
病院の駐車場は混雑している。
上手い具合に無料スペースを確保できたので、ここはキープしてトランクのゼロバイクを取りだした。
先日インストールしたサイコンの調子を見る良い機会だ(笑)。
近くの本屋さんで文庫を二冊買って、帰宅した。
CC-MC100Wは応答よく機能しているが、時速38km/hを超えると脱調が始まる模様。
一応、41km/hの最高速を記録してはいるが、リアルタイムで見た限りでは、38km/hを超えると0km/hと表示されていることが多かった。
周長の違いを考え合わせると、CC-FR7CLと同傾向だな…。
尤も、6インチや8インチなんて小さなタイヤでこんなスピード出すのが想定外なのかも知れない。
しかし、仕様外の使い方ではないので、メーカーさんには対策して欲しいものだ。
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