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2005.12.20

みんなで夕食

みーちゃん氏から電話があって、皆で夕食をとっても良いと言われたとのこと。
処置室は感染対策で中学生以下の子供が入れないので、昨日の昼に次女Y氏と面談室で会って以来子供たちとすごせていない。

寂しがっていた長女H氏と次女Y氏を連れ、お弁当を買って病院へ。

入院して一日半が過ぎた。
そろそろ出てきてくれそうだが、明朝まで待っても自然なお産にならなければ誘発剤を使うことになるそうだ。
どちらにしても、前回、前々回の様に破水で入院ではないので、母子共に負担が掛からぬようスローペースで対応してくださっていて、みーちゃん氏共々喜んでいる。
前回のような産後の肥立ちの悪さは、もう嫌だろう。


夕食は産院のデイルームで、買って来たお弁当をひろげた。
みーちゃん氏は病院食。シンプルながら、なかなか美味しいらしい。
フルーツなどは、次女Y氏に奪われていたが(笑)。

ずうっと陣痛室で過ごしていたみーちゃん氏だが、かなりリラックスできたし睡眠もしっかり取れたそうで、顎関節痛も治まったとのこと。

昼はお腹の張りに伴う痛みに顔を歪めることも屡々だったけど、この時間は全然そんなこともなく皆で夕食を楽しんだ。
ってことは、やっぱり今日は出てこないか?
何でも大安で日は良いらしいが、もちろんそんなことを気にする家族ではないので(笑)。

リラックスしたみーちゃん氏を見て一安心。
子供たちもほっとした感じだ。
特にY氏は、昨日の昼にみーちゃん氏と会ったときは雰囲気の違いに戸惑って泣き通しだったからね。
場所は違えど、家族四人でいつも通りの夕食になった。

名残惜しいが、食事を終えて子供たちと一旦帰宅。
子供たちはもう分かっていて、次女Y氏も悲しむことなく、普通にまったね~♪って感じでエレベータに乗り込めた。
みーちゃん氏は再び陣痛室へ。

朝までに陣痛が始まれば、連絡をいただけることになっている。
深夜から早朝なら、寝ている子供たちを母T氏にお願いして病院へ行けるだろう。
明朝は長女H氏の参観があるので、その間は付き添うことができない。
H氏もY氏の時も完全看護で立ち会いはできなかった。
今回もタイミングが合わない予感。

今までと違ってゆっくりセオリー通りの経過だから、きっと一番みーちゃん氏の負担が少ないお産になってくれるものと希望している。

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