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2005.12.16

美味いものばかり

頑張れ!単身赴任生活のちゅうさんから本場北海道の紅シャケをいただいて食す。
すっごく美味しかった!あっという間に食べちゃったです(笑)。
ありがとうございました。

みーちゃん氏の実家から、あまおうも届いた。
イチゴですね。
4箱が一気になくなりました。

そんな訳で、写真はありません(苦笑)。


みーちゃん氏は月曜日から入院して、陣痛促進させることになりました。

週末は、彼女がいない間の用意などをする予定。
にしても、全然普通に動き回っているみーちゃん氏なのです。


昨夕は、近所に住む長女H氏の同級生が帰ってこないが一緒じゃないか?って問い合わせが5時頃にあって、通学路を中心に捜索。
30分くらいして帰宅したから一安心だったけど、事件が多すぎてホント心配した。
上級生の家へ遊びに行っていたらしい。両親から随分叱られることになるだろうが、事件ではなくホント良かった。

そう言えば、京都の「塾講師小6女児刺殺の事件」で新聞の論調が変だね。
加害者擁護の雰囲気を感じる。
犯人の同志社大生は窃盗の常習犯で強盗致傷の前科持ちだそうだが、この点にまったく言及せずに「教育にとても関心を持っていた」とか「塾での指導も真剣に取り組んでいた」ってなことを強調している様だ。
以下は、同志社大コミュニティの掲示板や他掲示板などで拾い読みした記事からの情報。
そもそも、強盗で現行犯逮捕された際に確保した警備員に対して暴力を奮って負傷させたそうだが、この事件での検挙は現行犯逮捕された案件のみらしい。
しかし、実際には置き引きの常習犯だったらしく、加害者宅から多くの盗品が見つかって被害者へ返却されているとのことだ。
返却は管轄の警察署が行ったそうだが、犯人についての説明はまったくなかったとの話。
しかも、とても不思議なことに、同志社大学は当時犯人を除籍はおろか退学にすらしていない。そのため、現役同志社大学生が児童殺人を犯すというセンセーショナルな報道となった。
尤も、塾の男性講師が教室内で生徒である女子小学生を監禁して包丁やハンマーを使い惨殺したという犯行内容だけで、日本史上最悪な殺人事件の一つと言えるのだろうが。
更に不可解なことに、強盗致傷現行犯逮捕において、同志社大学から被害者と警備員に対して、加害者への減刑嘆願書を書くよう依頼があったそうだ。
事件発生場所は同志社大学の図書館内で、被害者は同大学生であり警備も同大が依頼主な訳だ…。
犯人の父親が京都ではかなりな影響力を持つ人物で、大学や警察、地元マスコミに働きかけしているとの噂が絶えない。
何故か犯人の生まれに関する報道が異例とも言えるほど少ないのも、この見方を裏付けるものとされているらしい。
また、犯人は法科生だが、所属していたゼミの担当教授も警察や検察関係にとても影響力を持つ人物と知られている。
先日の児童殺人直後、すぐに父親へ電話している点、すぐに弁護士がつくあたり、そして減刑を睨んだ工作が素人目にも目立つ点など、非常に危険な犯人像が浮き彫りとなっている。
こういった流れを聞き及ぶと、加害者擁護を臭わせる記事を流すマスコミの存在もなんとなく納得してしまう次第ではあるが…。
屑な仕事は身を滅ぼすのにな。

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