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2005.12.20

DisneyBBサービス改悪

長女H氏からDisneyBBへ繋がらないという訴え。

回線の混雑が原因と思っていたら、専用クライアントを使ったサービスを休止してしまったらしい。

NTT東西日本のフレッツサービスからでないと利用できないサービスなので、ユーザーはとても多いという訳ではないのかも知れない「DisneyBB on フレッツ」だが、改悪前は付加価値が非常に高く感じるものでとてもお得感があった。

ディズニーと提携したディズニー情報とオンラインゲームの提供だったのだが、ゲームの提供の仕方が秀逸だった。
専用クライアントソフトでログインして、3Dアバターを操りゲームスクエアで気に入ったゲームに興じる。
ゲームはフラッシュベースであったり、ローカルへダウンロードするタイプの専用ソフトウェアゲームであったり様々。
特にダウンロードタイプは奮っていて、3Dのハーフコースパターゴルフや、マリオカートタイプな対戦型カーレース、イベントが盛り沢山の3Dピンボールもよくできていた。
しかも、当然ながらネット対戦型で、しかも他のアバターと簡易チャットまでできるものだった。

また、ゲームの獲得ポイントはディズニートークンと呼ばれるネットトイマネーで、Dスタジオと呼ばれるアバターの家が用意されて、家の改装や家具などの購入に利用できた。
Dスタジオは、特に長女H氏が気に入っていて、貯めたトークンで色々なものを買っていたな。

ところが、これらサービスが急に使えなくなった。
理由は新サービスへの移行で、新しいDisneyBBは、単なるフラッシュゲームの提供サイトでしかなくなった。
アバターが往来していたゲームスクエアもディズニートークンも消えて無くなった。
ユーザーコミュニティもなかったことにされてしまった。
ローカルへダウンロードされた秀逸な3Dゲーム類も利用できなくなった。
オンラインデータと連携していた専用ソフトだったのだ。

子供たちはがっかりしている。

念のためカスタマーセンターへ確認したところ、従来のサービスは休止で再提供の目処は立っていないそうだ。
今までのDスタジオに子供たちが構築したデータやトークン情報は保管されているらしいが、それを使えるようになることは今のところなさそう。
正直、フレッツを利用する意味も無くなった感じ。
それにしても、事実上のサービス休止にかかわらずユーザーに対して何の通知もないなんて、一体どういうサービス体制なのだろうか?
顧客を馬鹿にしているとしか思えないな。

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