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2005.11.15

晩秋・快晴・ポタリング

あまりに良い天気だったので、いつもの人工池には行かず遊歩道に沿ってポタリング。

周りはリンゴの果樹園ばかり。
ほとんど収穫済みだったが、遅い品種なのか、まだ一部の畑にリンゴが実っていた。

山々は、紅葉が美しい。
尤も、衰退した林業の名残で雑木林は少ないから、五色の絨毯って訳にはゆかないけど。


サドルの取り付け角度を変えたから、その効果を計りたい。
久しぶりにZEROBIKEで登坂に臨む。

ステムが弱いから、最近は街乗りにしか使っていなかった。

6インチのHANDYBIKEよりクランクが長いしフレームも固いから登坂には有利な感じだが、ハンドルの固定方法に伴うガタと高いギヤ比が災いして、HANDYBIKEよりは毎度疲れるな(苦笑)。
平坦地でも固いフレームのためか、数十キロの距離を乗ると疲労を強く感じる。


昨夜あまり冷え込まなかったお陰で、当地特有の朝霧がなかった。
冬型の気候になると晴天率が上がるのに、霧が発生しやすい地形なため午前中は曇っているのと同じってことがしょっちゅうなのだ。
気象記録は晴天なのに実際には日照が無く、晴れてるのに気温が上がらないって事が多いんだよね。

そんな訳で、無風なのに朝日を拝めた今日は最高のお散歩日和だったのだ。


みーちゃん氏との待ち合わせまでのたった一時間のポタリングだったけど、意外にあちこち回れて新しい道も開拓できた。

右の紅葉並木も初めて通った道。
途中で予算が無くなって作りかけって感じの道路だから、通ったことないのも当然なのだが…。
こんなのにも税金使われたのかな?なんて思うと腹が立つが、まぁ見頃の紅葉に免じて肩を竦めるだけにする。
ってか、選挙へ行くほかはその程度しかできない庶民って訳さ。


走行記録は地図によると、距離7.65kmで累積標高差は503mだった。

サドルのセッティングは上々で、お尻の痛みを感じることはなかった。
それにしても、ZEROBIKEにサイコン付けたいな(笑)。

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