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2005.09.09

ZEROBIKE:折り畳み手順

ハンドルを反転
トップチューブを畳む
シートチューブをステム側へ倒し
シートステーを畳む
ペダルを畳み
サドルを反転
スタンドを畳み
ヘッドチューブを持って
ダウンチューブを折り畳む
ハンドルバーを外し
ホルダへ固定

フォークを畳んで完了
ネタ切れ(笑)。

ホームセンターのワゴンセールで、サンヨー製のキセノンサイクルライトを購入。ステムに付けた。

単2電池を2個と重量級。でも、LEDライトの数倍は明るいね。


右はわが家のZEROBIKEの折り畳み手順。

大きな工夫は無いが、ブレーキレバーをオポジットにしているため、ハンドルホルダーへは対向して差し入れている。

また、リアブレーキケーブルをシートチューブ端に固定するタイラップは、ブレーキケーブルがより緩やかな曲線を描くことを狙って、シートステー側からトップチューブ側へ変更した。


ダウンチューブとシートチューブ、シートチューブとシートステー、シートチューブとトップチューブ、それぞれのヒンジはボルト&ナット固定になっている。
折り畳み時、それぞれの部位の自重で倒れ込むことが無い程度には、しっかりナイロンナットを締め付けている。

特にシートチューブが後輪側へ自重で倒れ込んでしまうと、リアフェンダーにサドルの先端が当たってしまう。
アルミ製のフェンダーにえくぼができるんだよね(苦笑)。何度か直したのさ。


ペダルをVP ComponenysのVP-116Sへ換えているが、これはかなりお薦め。

VP-116Sのお陰で、畳んだペダルが勝手にグルグル回ってしまうことはない。
ZEROBIKEを折り畳んだ状態で自立させる時も、クランクの位置だけ調整すればよく、とても便利だ。

しかし、鉄ケージなのでクランクに傷が付くこともある。
最近知ったのだが、村山コーポレーションのMC-1は、アルミケージのVP-116Aを採用しているようだ。
MC-1の保守部品として、VP-116Aを入手できるかも知れない。
アルミケージなら、クランクの傷も減ることだろう(笑)。


折り畳み手順はやや煩雑だが、よくデザインされている。
わが家のZEROBIKEは各部の精度がよく、調整要素はブレーキケーブルの取り回し程度なので、慣れると2分以内で折り畳める。

面倒なのが、展開時の輪行バッグの収納。
しかし、並行輸入のZEROBIKE専用バッグは、比較的簡単に畳める工夫があって、短時間に収納できる。
但し、生地がとても薄いので、耐久性はとても低そうだけど(苦笑)。


畳んだサイズは、縦45cm横66cm高さ23cmほどでしかない。

重量は実測8.2kg(分解能200gのデジタル体重計使用)。
アルミステムモデルなので、これ以上の軽量化はBBの交換くらいかな?

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