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2005.09.08

Folding styles

HANDYBIKEZEROBIKEとを、畳んだ状態で並べたことなかったんで、やってみた(笑)。

HANDYBIKEは縦に長いが、ハンドル畳めないので横幅も大きい。

ハンドルポストのクイックを弛めてハンドルバーを横にするのが基本だが、ポジションを重視したためブレーキレバーが邪魔になってハンドルバーを回せない。
ハンドルの幅が狭く専用輪行バッグにもそのまま入るので、折り畳み時にハンドル周りは弄らないことにした。
展開時にハンドルの位置決めする必要もないので、折り畳みと展開が速くできてメリットの方が大きいな。

HUMPERC(X-TASY)のF.H.S.2といったフォールディングハンドルを使うと、フォールディングペダル間ほどまで幅を詰められそうだが、今のポジションからハンドル位置が高くなってしまうのと、重量増や費用の割には必要性が今一歩なので見送っている。
フォールディングハンドルは、何度も和田サイクルさんで買おうとしたんだけどね(苦笑)。いろいろと見せて貰ってばっかりで、全然買わないから客でもないですね…御免なさい。


写真をご覧いただくとおわかりいただけるように、ZEROBIKEの方が圧倒的に小さくなる。

ところが、折り畳み手順が煩雑で、ブレーキワイヤーの取り回しにも気を使う必要があって、頻繁に折り畳みと展開を繰り返すような使い方には向かない。

とは言え、ハンドルが左右にぶれることなく伸縮可能であったり、左クランクと中間ギヤならびに後輪とで折り畳み時も自立するなど、できるだけ簡単に折れ畳みさせようという工夫は随所に見られる。
今では2分程度で、写真の状態まで折り畳みできるようになった。


HANDYBIKEのメリットは、折り畳み方式が単純明快で手順が少なく、折り畳んだ後もサドルを持って前輪で転がし移動できること。

リアブレーキのクイックレリースでシュー間隔を拡げ、シートステイ中央のロックレバーを引き上げ中折れさせる。
シートチューブに設けられたロック金具をフリーにして前方へ倒し、ハンドルステムのクイックを弛めてロックを解除し、ハンドルを折り、ロックボルトとロック金具でシートチューブに固定して折り畳み完了。
折り畳み、展開共に、ものの数十秒なので、買い物時にその都度畳んで店内へ持ち込むのも苦にならない。

6インチモデルのHANDYBIKEは縦に自立はしないが、シートポストを繰り出したままの状態で、JRなどの切符売り場のカウンターにサドルを引っ掛けてはおける。
ファミレスタイプの飲食店のテーブル、カウンター席だけのラーメン屋などでも、サドルを引っ掛けて縦に置けるから、屋外に駐輪せず持ち込んでしまえることが多い。

前輪を右足の内側に当たるように車体を立てて、ハンドルバーを股に挟み、サドルを右肘で押さえると、立ち読み時もホールド可能(笑)。

そんな訳で、シートピラーは滅多に縮めることがないな。

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