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2005.09.03

チェーンガイド

久しぶりに、次女Y氏と二人だけでお散歩。

長女H氏は、みーちゃん氏とお料理中。
今日はポークソティーと特製麻婆豆腐とのこと。

徒歩圏内の自転車屋さんへ行ったら、先月末に閉店してしまっていた。
ネット通販も手掛ける大型店だっただけに、ちょっと残念。
今後は通販のみになるらしい。通販専門の事務所と作業場も近所にあるが、なぜかそちらではアフターサービスをしないとのことだ…。

仕方なく、コレクタブルが充実している玩具屋さんを覗いて、駅前の書店を廻って帰宅。
距離にして2キロほどを歩いたが、Y氏は意外に頑張って、結局歩ききったな。
書店では鬼ごっこに興じてたし、元気でなによりだ(笑)。

さて、右の写真は、HB-6のスプロケット(リヤコグ)周り。
走行音が大きくなってきたので、チェーンガイドの取り付けを見直した。

チェーンガイドは、チェーンリングが50t時にリヤコグの齣飛びを防ぐために付加している。
チェーンとガイドの間にポリカーボネイト板を挟んでいる。これが摩耗して、走行音が大きくなっているようだ。

そこで、新しいポリカーボネイト板に換えてみたが、却ってペダルの回転が重くなった感じがする。
鉄製のガイドの取り付け寸法がチェーンラインぎりぎりで、ポリカーボネイト板の厚み分走行抵抗も大きくなっている様だった。
そこで、ポリカーボネイト板を外してみた。

チェーンが踊る分、齣飛びしなくてもガイドに当たるが、ポリカーボネイト板があった頃よりも抵抗感は減った感じだ。
本来ならローラーを仕込むべきだろうが、寸法的に難しいし、今のデザインならばチェーンも外しやすくメンテナンス性も良好なので、今暫くこの形態で使用してみたいと思う。

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