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2005.08.25

ホントにPentium 4 3GHzなの?

購入したThinkCentre M50をセットアップして使い始めたが、Pentium 4 3GHzってこんなもの?ってくらいに動作がもっさりしている。

HDBENCHなどの簡単なベンチマークプログラムを走らせたが、結果はまずまず仕様相応なもの。
しかし、Pentium 3 667MHzからの更新としては、意外にスピードアップを実感できない。

ふと、スーパーπをインストールして実行してみたところ、104万桁の計算に要した時間が4分11秒だった。
これは、Celeron 300Aを500MHz程度にクロックアップして達成できた値だ。
2003年製のPentium 4 3GHzの値としては遅すぎる。5年前のCPUにも負けていることになる…。

Windows 2000用のMSCONFIGを使って、スタートアップにある不要なアプリケーションの自動実行を解除して再測定した。
しかし、結果は変わらなかった。

ハードウェアの構成を確認すると、ほとんどがオンボードで、交換可能な部品はCPUとメモリ、そしてスピンドル装置。
メモリは、DDR2700が1枚だけ刺さっている。
512MBモデルなので、256MBが2枚と思っていたから意外。
従って、シングルチャンネルアクセスなんで、若干パフォーマンスは低くなるらしい。
しかし、スーパーπ104万桁が4分11秒は遅すぎで、メモリの問題とは思えにくい。

まぁ、動作に不具合がある訳でもなく、セキュア強化されたハードウェアなので、その辺りが影響しているのかも?
こんなものかと思うことにした。

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