HANDYBIKE:ブレーキケーブル刷新
夏休みボケで寝坊勝ちなので、久々に早朝ポタ。
雨模様ってコトもあって、極めて軽めのポタリングになった。
Dist 8.52km
Ave 16.9km/h
Time 0:30:15
Max 34.4km/h
ちなみに、累積標高差は324m。
さて、先日の多摩湖ポタで階段脇の斜路を下ろうとしたところ、ブレーキが役に立たずに危なく転げ落ちるトコだった。
そんな訳でブレーキシューをアルテグラグレードのBR6403用へ換えたが、一部ワイヤーに折損が見られたブレーキケーブルもXTRへ交換した。
ハンドルステムを目一杯下げていることもあって、ブレーキケーブル長はドンピシャ。
フロントのみ、6cmほどカットした。
流石に高価なだけはあって、カッチリ感が高まり、しかも引きも随分スムースとなった。
下引きのリアブレーキのケーブル取り回しには、安売り品のJAGWIRE CABLE GRIPを使って、ケーブルをブレーキ側へオフセットさせ、より緩やかなカーブを描いて屈曲させている。
ちなみに、JAGWIRE CABLE GRIPの本来の使用方法は、アウターレスをフルアウターケーブルに換装するための補助部品。
折れ畳み時にブレーキケーブルがシートチューブに干渉してハンドルピラーの固定がし難いこともあって、ブレーキレバーごとハンドルバーの取り付け角度を僅かに変えた。
結果、バーエンドバーがより水平位置に変わっている。
100均のフロントバッグは、ベルクロ固定部から裂けてしまった。
ブレーキケーブルが変わって、随分押されていたようだから仕方ないな。
フロントバッグは折れ畳み時にシートチューブと干渉するし、ちゃんとしたサドルバッグでも買おうかな?って思っている。
遂に消耗品の交換をするようになって、HB-6のカスタマイズもひとまず終了かな。
今後手を掛けるとしたら軽量化だけど、下りでは結構スピードを出すし、ぐいぐい踏んで登坂もする。
強度とのトレードオフができるほどに精通もしていないから、軽量化は脳内だけで済ませることになろう(笑)。
尚、写真の状態での重量は、分解能200gのディジタル体重計計測でジャスト8kgとなっている。
この頃に比べると約1kgの軽量化を実現しているが、クランクとBB、シートピラーの更新が効いているものと思われる。
また、ZEROBIKEの現在重量は、この状態で8.4kg。
並行輸入品なため、ステムもDiagonal Tubeもアルミ製。
これ以上の軽量化はペダル交換くらいしかできそうもないな。
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