« HANDYBIKEのサイコン取り付け変更 | トップページ | ご近所ポタリング »

2005.07.17

ZEROBIKEのBBグリスアップとか

家族でお出掛け。
暑いけど曇りがちで陽射しはない。
エアコンは使わず、サイドウィンドウ全開にして、裏街道をトゥーランで飛ばす。

次女Y氏のチャイルドシートは腰高で、ウェストラインが高いトゥーランでもサイドウィンドウを全開にしているとなんとなく振り落としてしまう気がして嫌な感じ(苦笑)。
だから、普段なら後席のサイドウィンドウは半分しか開けないんだよね。
ところが、今日は全開のまま走ってた。
しかも、何度もカーブでタイヤ鳴らしてたし…。
みーちゃん氏に「怖かったと」と指摘されてしまった。運転を怖がられるなんて初めてかも?
注意散漫になってるのかな?気を引き締めなければ。
幸い、次女Y氏は無事でした。ってか、実際には仮にベルトが切れても振り落とされるような高さじゃないんだけどね…。


帰宅後、女性陣は部屋でまったり過ごすことにしたらしい。
折角の三連休なんだから遠出したいとこだけど、なかなか上手いこといきませんね…。
それでも秋までには連休取って、遠方へ遊びに行くつもりなのです。


さて、ちょっと時間もらってZEROBIKEBBの具合を見ることにする。
と言うのも、以前はHANDYBIKEに比べて良く進むと思っていたZEROBIKEが、最近は乗るのも億劫になるほど進みが悪い感じがする。

ブレーキシューが触っていないか?とか、フェンダーなどにタイヤが接触していないか?とか、チェーンの張りが強すぎないか?、ハブベアリングに不具合はないか?等々確認したが、異常は見つからない。
それに、クランクを手で回した感じ、いたって普通な感じ。
先日HANDYBIKEのBBを換えた時、オリジナルのBBは軸を直接手で回すと意外に回転が悪かった。
うむ~、ZEROBIKEもBBの回転はイマイチなのかもね…。

とは言え、中間ギヤを使って増速しているZEROBIKEのギヤトレインは特殊で、BB軸が長く代替品を見つけられない。
取り敢えず、グリスアップを行った。

BBの分解手順はHANDYBIKEと同じ。
但し、ワンを外すには16mmの専用レンチが必要だ。
今回は30cm長のモンキーレンチで左ワンのみを外した。

実は、中間ギヤも外さないとプライマリチェーンが外れず、右クランクを抜くことができない。
チェンを切りたくはないし、中間ギヤを外すのも面倒なので、結局クランクを外した状態でBBシャフトの回転を見ることはできなかった。
と言うのも、左ワンを外してBBシャフトを抜けば右クランクは外せる。
しかし、クランクを外したままBBを組めば、今度は右クランクかプライマリドライブチェンかが付かなくなるのだ(苦笑)。
勿論、チェンを切るか中間ギヤを外せば問題ない訳だが。

右ワンのグリスは問題なかったが、左ワンのグリスはかなり劣化していた。
ワンとリテーナーの古いグリスを左右拭い取って、DURA-ACEグリスを盛る。
右クランクへBB軸を通しながら、BBを組み直した。

左ワンで球当たりを調整する。右クランクが付いたままだから、微妙な調整は難しい。
左ワンを素手で締め込んで、ガタが出ないギリギリの当たりで組んだつもり。
ロックリングを締めてガタを見直したが、特に問題なさそうだった。

ちなみに、ZEROBIKEのクランクは、テーパー部にグリスを塗ってきちんと組まれていた。
各ボルト類もネジロック剤が使われているし、かなり丁寧に組まれている感じ。
反面、ブレーキやセカンダリーチェーンの張りなど調整可能な部位は自転車屋さんに任されているみたいで、バラエティショップで買ったわが家のゼロバイクは、それら箇所の調整が必要だった。

さて、BBのグリスアップの所要時間は20分ほど。
右ワンを外さなかったから、こんなものだろう。

珈琲ブレークの後、試走してみる。
ちょっとは楽になった感じがする。気持ちの問題だけかも知れないが、効果あったとしよう(笑)。

…きっと、ステムが折れてから、強度に不安を感じるようになっているんだろうなぁ。
それが軽快に走れなくなった原因な気もする。

|

« HANDYBIKEのサイコン取り付け変更 | トップページ | ご近所ポタリング »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28297/5007134

この記事へのトラックバック一覧です: ZEROBIKEのBBグリスアップとか:

« HANDYBIKEのサイコン取り付け変更 | トップページ | ご近所ポタリング »