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2005.07.19

アキアカネとコシアキトンボ

アキアカネ♀
みーちゃん氏と待ち合わせの一時間、ハンディバイクなどで適当にポタリングしてから、森林公園の人工池で蜻蛉の写真を撮っていることが多い。

梅雨明けして初めて訪れた。
すぐに目に止まったのがアキアカネ。
実はナツアカネだろうと写真に収めたが…。

肉眼では気付かなかったけど、右の前翅が完全に展開されていないね。
今朝、羽化したばかりなのかも知れない。

そう言えば、昨年もナツアカネは見ていないな…。


人工池はショウジョウトンボとシオカラトンボが制空権を争っていた。

ブルーとレッドの空中戦が美しい。


人工池は三分の二がアシとガマに覆われ、ヒルムシロも勢力を拡大している。

それでも美しく景色を映す静水は残っていて、上空をギンヤンマが偵察飛行しながら、シオカラトンボやショウジョウトンボを追っていた。

コシアキトンボ♂
見慣れないトンボが、水面を滑空する中にいる。目を凝らすと、コシアキトンボの様だ。
ポピュラーな種類らしいが、蜻蛉の写真を撮り始めるまでは聞いたこともない名前だった(笑)。

コシアキトンボはシオカラトンボやショウジョウトンボよりやや小さいためか、彼らに追われ、挙げ句にギンヤンマに追われて、這々の体で近くの枯れ穂に止まってくれた。

白い部分は、実際にはやや水色がかっている。
わが家のデジカメ、Panasonic DMC-FZ2はラチチュードが狭く、生憎と露出オーバーで色が飛んでしまっている(苦笑)。


コシアキトンボもアキアカネも、写真の個体以外見かけなかった。
どこかで羽化して、舞い込んできたものだろう。

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