ピンホールカメラ
サマーキャンプへ行っていた長女H氏をピックアップして、理科実験教室へ行って来た。
今日のテーマは、ピンホールカメラ。
黒の工作用紙には図面が印刷されていて、切り抜いて両面テープで組み立てるだけの親切設計。
ピンホールは、重ねたアルミテープに虫ピンで穴を開ける。
紙ヤスリでバリを取り、虫眼鏡で拡大しながら、虫ピンの先でまん丸に穴を整形するのがミソ。
スクリーンはプラのトレーシングフィルムを利用。
右が完成写真。
この筐体はレンズ式カメラと共通設計だそうで、真ん中の筒がピント調整枠になっている。
筒の先にある四角い枠にスクリーンが貼られていて、ここに結像する。
左がカメラ本体。手前の銀色の四角が、ピンホールを穿ったアルミ板。
原理の解説は、自然大好き!というHPの「ピンホール望遠鏡」ページがわかりやすいと思います。
応用に関しては、ニコンの「一眼レフ入門」が参考になります。
ピンホールカメラは上記リンクにある様に、ピント調節は必要ない。
ピンホールレンズとスクリーンの距離の変化が、そのまま画角の変化となる。
右の黒い蓋は、ピント調節枠の後ろに填めて、カメラ内を遮光するためのもの。
スクリーンがある場所に両面テープで印画紙を貼りつけ、ピント調整枠をカメラ本体へ納め、後ろから蓋をする。
ピンホールレンズには布テープで遮光幕を付けて、シャッターとする。
勿論、印画紙の装填は暗室で行い、印画紙を感光させない様に注意する。
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講師の方々が事前に実験されていて、曇天の今日は露光時間20秒と指示されていた。
時計を持ち歩かないので、長女H氏が適当に数えて露光時間とする。
印画紙は露光量が多い箇所が黒く感光する。そのため、ネガ画像となっている。
また、現像工程が楽な黒白写真を使っているね。
これを反転させるとポジ画像になる。
印画紙の現像も子供たちができるようになっていたが、H氏は背が足りずスタッフに手伝ってもらった。
小学校高学年向きの講座だったので(苦笑)。
ポジ画像にするための反転も体験。ネガ画像に印画紙を重ね、ガラス板に挟んで電球で感光させるという方法をとった。
午後までかかるイベントということで、今日はみーちゃん氏が朝からお弁当を作ってくれた。
ピクニック気分で、H氏とふたりお弁当に舌鼓をうったりと、なかなかに充実した楽しい日曜日だった。
勿論、H氏も大満足だったそうだ。
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ヤマモミジの幹に、アブラゼミらしき幼虫の抜け殻があった。
チョコパフェに満足したY氏と遊ぼうと、公園へ行く。
沢向こうは杉林、迫る斜面は雑木林。
山へ行ってきた。



台風の影響で曇り空だが、雨は降ったり止んだりって感じ。たまに陽も射したりする。





蝉が地面に止まった!?

いつもの人工池へ蜻蛉の写真を撮りに行くと、茶色と白のコントラストが美しい蝶が翅を休めていたのでカメラを向けた。
河川を跨いだ電線に、トビが20羽ほども止まっていた。
連休最終日、みーちゃん氏のZEROBIKEを借りて、初日に
問題はポジションかな?
さて、梅雨が明けたそうだ。
夕方、20分ほどご近所をポタリング。
32km/hを越えた辺りから、




対岸の堤通りと違って、周回コースの天竜川沿いは意外にアップダウンがある。
競技スタート地点は、飯田市下久堅地区の商店が建ち並ぶ。
白砂トンネル方面分岐点までの登りは特に厳しく、どれだけ坂が続くかを知らないから、写真の場所でもう引き返そうかと思ったほど。
山岳ポイントを越えると、コースは下り基調に変わる。
広域農道に入ると、俄然走りやすくなる。
足ヶ沢大橋を越えて左折。ヘアピンまで一気に下る。
さて、本日の合計走行距離は以下。
廊下から風船が割れるような音がした。
ここ数年、よく見かけるようになった。



先週の火曜日、森林公園の人工池へ行くと、キセキレイが二羽、柵に止まっていた。
先日譲り受けた97年式Audi A4 1.8 QUATTRO純正ホイールをトゥーランの右フロントへ履かせてみた。
「にちうん」または「ひがさ」と読む。


1990年型トヨタ セラは新車で購入した。








