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2005.07.09

HANDYBIKEと滝

久しぶりのポタリング。

輪行&登坂という、梅雨の雨間としては強行とも言えるスケジュールだ(苦笑)。

滝のビューポイントは、標高1104m。
スタート地点との標高差は610m程になる。
距離は11kmほどだ。

あまりの急坂や道路の冠水で押し歩きした区間もあるが、小一時間ほどで目的地に到着できた。
ちなみに、サイコンの表示では、距離11.42km、アベレージ速度9.2km/hだった。


途中、釣り人に出会した。
滝までは、渓流沿いの道を行く。
川の上流、二つの渓流が交わる地点に滝はある。

その川は、ヤマメの宝庫なのだそうだ。
魚影は少ないが、イワナも釣れるとのことだった。
漁期は2月17日から9月一杯までで、周辺のコンビニで遊漁証を購入できる。
漁協のHPで確認すると、ヤマメではなくアマゴの間違いかも知れないが…。

右の写真は、途中の山道。
葛折りの坂は、とても漕いで登れなかった。

現在、ロー側を50tのチェンリングとして、クランク1回転で3.43m進む仕様だ。
ちなみに、ハイ側は58tで3.98m進む。
チェーンテンショナーのレイアウト上、ギヤ比はそれほど大きくできない。
それでも、10歯まではギリギリ差をつけられそうで、今度ロー側を48tへ変更してみたいと思っている。


帰路は延々下り坂になる。
サイコンの脱調で31km/h以上は計測できないが、路面状態が良ければ50km/hでもそれほど怖くはない感じ。
(先日、友人にクルマのスピードメータで計ってもらった)
今日も、新しい道に出てからは、40~50km/hだろう速度で坂を駈け下った(笑)。
冠水箇所で減速したり、信号機などでの停車はあったものの、25分ほどでスタート地点まで戻ってきたよ。

しかし、ブレーキの効きは甘い。
ノーマルのキャリパーは充分しっかりしていると思うが、シューはイマイチの様だ。
ZEROBIKEもシューの交換で随分良くなったから、いい加減に適当なのを用意しなくちゃね。
ケーブルアウターも剛性の高いのにすれば、カッチリ感もでると思うし。


さて、今日の走行結果。
高速走行時はサイコンが脱調してるので、参考値だが(苦笑)。

Dist 20.97km
Ave 11.7km/h
Time 1:46:55
Max 33.2km/h

地図上では、距離21.22km、標高差609m、累積標高差1526m。


実は、スタート地点はJRの駅で、そこまではバス輪行したため、珍しく専用バッグをシートステーにくくりつけている(笑)。
お陰様でノートラブルだった。
バス輪行の詳細は、また次の機会にでも…。

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