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2005.07.17

HANDYBIKEのサイコン取り付け変更

32km/hを越えた辺りから、サイコンが正常に速度表示しなくなる。

センサーユニットが磁気を捉えきれず、脱調している模様。

センサーユニットの磁気センサ部とマグネットとは、5mm以内の間隔で並行に取り付けよと取説にある。
しかし、極小径のアルミホイールで取り付けに制約があり、磁気センサ部はマグネットに対して15度ほど傾いている。

脱調の原因は取り付けにあるかも知れない。
マグネットをホイールと面一に付けられれば、磁気センサ部をほぼ並行に取り付けられる。

ホイールの穴をリーマーなどで若干拡大すれば、サイコン付属の専用マグネットは埋め込める。
しかし、専用品とは言え所詮はマグネットなので、適当な大きさのものを用意して代用しようと考えた。

勿論、磁束密度の問題で動作の評価は怪しくなる。
密度が高いほど、センシングのゲインは上がる。
ネオジウムや稀土類コバルト磁石で、適当なサイズのものが手に入れば越したことはない。
サイコンのマグネットは、明らかにフェライト磁石だ。鉄片の付き方の感じでは、それほど磁束密度も高くない感じ。

壊れたHDDからネオジウムマグネットを取り出そうと考えたが、100円ショップのキャンドゥで手頃なマグネットを見つけたので代用することにした。
なんと、HB-6のホイールの穴にジャストサイズだったもので(笑)。

ってことで、改善結果が上の写真。

立ち上がりの反応は良くなった感じだが、やっぱり32km/h近辺から上は正常に表示されないな…。

そう言えば、ブレーキ絞った時に、専用マグネットがブレーキシューに触ってたのよね。
そこだけでも改善できたから、よしとするかな(苦笑)。

ちなみに、キャンドゥのマグネットは、HB-6のホイールの穴へ填め込むだけでピッタリ嵌合する。
しかし、マグネット面から押せば簡単に脱落してしまうので、念のため接着剤を併用した。

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