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2005.06.13

VWトゥーランのテールゲートの閉め方

ゴルフトゥーランは、2005年モデルよりテールゲート(リアハッチ)の半ドア警告灯がコストダウンで省略されている。

高いボディ剛性のために気密性も高く、お陰でウインドウやドアが開いていないと、テールゲートが半ドアとなり勝ちだ。

半ドアのまま走り出したら悲しいので、テールゲートは注意して閉めている。

一番確実な閉め方は、リモコンキーでウィンドウを少し開けてからテールゲートを閉めるものだが、ウィンドウを閉め直したりと面倒だ。
偶々同乗者がゲートを閉める時は、ドアやウィンドウを開けてあげて半ドア対策する。

リモコンキーで一旦施錠してからリモコンのテールゲートボタンで開錠すれば、ゲートを閉めたときに半ドアならドアロックしないので、半ドア状態に気付かないこともない。
車内に同乗者が居ないときはよく使うが、半ドア対策としては直接的ではないね。

結局、半ドアにさせない閉め方を身につけて対策している。
ゆっくりゲートを引き下げた後、外側のVWマークに手の平を置いて、グッと押し込むように閉める。
すると、まず半ドアにならない。
ゆっくり閉めることで、室内の空気がゲートの隙間から抜けて、閉まるゲートを圧縮された空気が押し開ける力を削いでいるという訳だ。

それにしても、テールゲートのロック解除は電動になっている。
なら、ドアクローザーも電動にすれば良いのにと思うが、すると壊れやすくなるか…(苦笑)。
これだけ半ドアしやすいと、警告灯の省略は罪な判断だと思わずにはいられないなぁ。

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