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2005.06.10

エアコン配管の断熱材補修

南壁面というのに化粧カバーも無く設置されたエアコンの配管は、紫外線による経年劣化で銅管までもが露出して効率が極端に落ちていた。

先日、新しいエアコンの設置に来た業者へ劣化した配管の交換を相談したところ、エアコンを新調するのに近い費用となるだろう回答だった。

エアコン自体は壊れている訳では無い。
最新の省エネタイプへ交換すればメリットはあろうが、取り敢えず配管を補修することにした。

エアコンの取り付け業者の方からは、水道断熱用の発泡スチロールテープの利用を紹介されたが、壁から配管を剥がすのが面倒だ。
補修が必要な箇所も4メートル近くある。少し楽して、水道用の断熱チューブを利用した。

断熱チューブの最小径は13mm。被膜の無いスチロールチューブは、2メートル100円と格安だった。
ところがエアコン用の銅管は8mm弱と、スチロールチューブを被せただけではスカスカで断熱効果が低い。
そこで、発泡ウレタンスプレーで隙間を埋めたのが、右上の写真という次第。
量の加減がイマイチで、キノコよろしくムクムクと溢れているのはご愛敬(苦笑)。

仕上げは、100円ショップのキャンドゥで買った、50mm×6メートルのアルミテープを適当な長さに千切りながら巻いてく。
アルミ箔に粘着面だけのシンプルなテープで、ベーステープが無いから裂けやすいが、包み加工はとてもやり易い。
105円と格安なので、よく利用している。

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