« VWトゥーランのタイヤバルブキャップ、他 | トップページ | ZEROBIKEで落車 »

2005.06.04

HANDYBIKEのチェーンを長くしてみた

50t58t

HANDYBIKE HB-6のフロントチェンリングをダブルにし、リアへチェンテンショナを設置して手掛け2速化している。

軽量化と走行中のチェーン外れを極力避けたく、最短になるようにチェーンの長さを決めて108リンクとしていた。
ちなみに、2ちゃんねるのHANDYBIKEスレによると、固定ギヤの場合のチェンリングとチェンの長さの関係は次の通りとのことだ。

52T/53T(±0=104L)/54T(+1L=105L)※/55T(+2L=106L)/58T(+4L=108L)/60T(+5L=109L)※/62T(+6L=110L)
※要半コマジョイント

108リンクは58tのチェンリングでの最適長で、遊びが少なくて50tからチェーンを掛け替え難かった。
そこで、チェンを110リンクへ延長してみた。

その結果が上の写真。
延長前との比較になっていないのでわかり難いが、58t時でもテンションプーリーに余裕がでてチェーンの掛け替えは楽になった。
また、テンショナの抵抗も小さくなって、漕ぎも少しは楽になった。

代わりに、50t時にテンションプーリーシャフトとチェーンが干渉するようになったので、固定プーリーを少し下げてループを大きくして対応した。
この場合、リアコグ直前にあるチェンガイドの抵抗が大きくなる嫌いはある。
将来的には58tを60tへ、50tを52tへ変更するつもりなので、この時に再調整する。

尚、テンショナの傾き対策が功を奏している様で、チェンを長くしてテンションが小さくなってもチェンが外れることは無さそうだ。
5kmほど舗装の悪いコースを選んで試走してみたが、チェン外れの兆候は見あたらなかった。

|

« VWトゥーランのタイヤバルブキャップ、他 | トップページ | ZEROBIKEで落車 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28297/4406217

この記事へのトラックバック一覧です: HANDYBIKEのチェーンを長くしてみた:

« VWトゥーランのタイヤバルブキャップ、他 | トップページ | ZEROBIKEで落車 »