« クロスジギンヤンマ | トップページ | キイトトンボとオオシオカラトンボ »

2005.06.21

HANDYBIKE:サイクルコンピュータ取り付け

キャッツアイのCC-FR7CL(コードレス7)が¥3.2Kで処分されてたので、タンゲのBBと一緒に衝動買い。

電気機械座のなにがし某さんがHB-6に付けていらっしゃったのを拝見して、サイコン付けるならコードレス7が楽で良いと思っていたから、衝動買いって訳でもなかったのだけどね(笑)。


サイコンは距離計に時計を組み合わせてマイコン演算によりスピードメーターとした商品で、競技用自転車の性能をスポイルすることなく取り付けられるほど軽量・コンパクトにできている。

タイヤの回転数を計測して、予めユーザーが入力設定した周長と演算し距離がでる。
回転数は、ホイールにマグネットを取り付け、磁気センサで感知してカウントする。
コードレス7は磁気センサ部にトランスミッタを組み合わせ、感知信号をサイコン本体へ電波で発信するテレメータ方式。
お陰で、マグネットとセンサ部、本体の3つをそれぞれ固定すればOKってな簡単取り付け。

液晶ディスプレイと一体になった本体は、たまごっちほどのサイズ。

上部に大きく現在速度が表示され、下部には距離など次の項目を選択表示できる。
液晶下のボタンで、「走行距離」、「平均速度」、「最高速度」、「走行時間」、「累積走行距離」、「現在時間」を切り換えする。

心拍計やクランク回転数の計測センサを追加して、もっと多様な情報を提供できるサイコンも数多く発売されている。
また、GPS衛星を利用した商品もあるが、こちらは自動車のカーナビほどに高価だ。


コードレス7は、付属のブラケットをハンドルバーなどへナイロンタイラップで縛り付け、本体を設置する仕様。
ブラケットを外すには、タイラップをニッパーなどで切らなければならい。
ちょっと不便に感じ、LEDライトのブラケットを介して取り付けることにした。

ツクイ企画のSMART BL-606のブラケットに、コードレス7付属のタイラップでサイコン・ブラケットを付けている。
ライトを付けても干渉しない位置になっている。
ライトを使う状態ではブラケットを回転させることになるが、するとサイコンが機能しなくなる。
テレメータの電波出力が弱いため、ステムに遮られてしまうらしい。

本体とテレメータとの位置関係はけっこうシビアで、当初ステムのクイックボルトにサイコン本体を付けようとしたが、ステムが邪魔になって受信しなかった。

写真の状態では、しっかり動作している。
ちなみに、センサまでの距離は70cm弱。仕様ギリギリらしい。


テレメータとマグネットは、左の写真の様に取り付けている。
改造などを施すこともなく、付属品だけで上手く固定できた。

マグネットの厚み分、磁気センサ部を傾けなければならなかった。
そのためか、32km/h辺りの速度を超えると、正常にカウントできないようだ。
マグネットをホイールと面一以下にすれば、センサをより水平に取り付けられるが、32km/hなんてかなりシャカリキに漕がないと出ないスピードだから、当面はこのままで利用するつもりだ。


Dist 5.99km
Ave 10.4km/h
Time 0:34:13
Max 34.6km/h

ってのが今日の結果。ちなみに、累積標高差は240m。

実は、いつもの人工池で蜻蛉の写真撮ってて、ハンディに戻ったらまたパンクしてました…。
んな訳で、約500mは徒歩。


帰宅して修理したチューブを外し、空気充填して洗面器に沈めてもエア漏れは確認できず。
昨日交換した古チューブのエア漏れは確認できたから、そちらのパンク修理をして、そのチューブへ換えた。
新品のチューブに交換すべきだろうけど、貧乏性なのよ…トホホ。
一応、輪天堂から買ったCheng Shin製のが1つ予備にある。

|

« クロスジギンヤンマ | トップページ | キイトトンボとオオシオカラトンボ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28297/4602021

この記事へのトラックバック一覧です: HANDYBIKE:サイクルコンピュータ取り付け:

« クロスジギンヤンマ | トップページ | キイトトンボとオオシオカラトンボ »