ホソミオツネントンボ
都内ばかりだったこともあって、今春はじめて人工池へ足を運んだ。
立ち枯れていた葦原は一変して、新緑で満ちていた。
アブラムシを払いのけながら岸辺で跪くと、数種のイトトンボが見られた。
写真はホソミオツネントンボの番で、漢字では細身越年蜻蛉と書くそうだ。
成虫のまま越冬することで有名なのだそうだ。冬季は写真のような青ではなく、枯れ葉に紛れる目立たない茶色になるとのこと。
下はアジアイトトンボ。
他に胴が赤い未成熟個体も見かけた。若干大きかったから、アオモンイトトンボだったかも知れない。
と、知ったかぶりしているが、すべて撮った写真をネットの情報と比べながら書いている(笑)。

| 固定リンク
