HANDYBIKEの「ドラえもんのしっぽ」
HANDYBIKEのシートステーは中折れ式で、シートチューブがBB部から後方へ倒れて、スティック状に折り畳まれる。
シートステーの中折れ部には固定機構が仕込まれているが、固定の解除を行うレバーが右写真中央の赤い球、通称「ドラえもんのしっぽ」(笑)である。
この赤玉を引きながら固定機構をスライドさせると、ヒンジがフリーになる。
HANDYBIKEに手を入れていくと、この「ドラえもんのしっぽ」のお茶目さや、ハンドルステム折り畳み部のクイックレバーの微妙な色をどうにかしたいと思うこともある。
プロペラ惑星のはしもとしんさんのHB-6は、その辺りまで手を加えている。
当ブログのHANDYBIKEも、はしもとさんの改造例には随分インスパイアーされた。
BBを交換して、今度はハンドルをドロップ化したい欲求に駆られている(苦笑)。
ドロップハンドルなんて、十代にランドナー乗っていた以来なのだが、回転を保って長距離乗ろうとすると、フラットハンドルより断然楽そうなんだよね。
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