BB交換 その1
HANDYBIKE(HB-6)のボトムブラケット(BB)を交換することにした。
クランクを交換するにあたり、現在のBBではチェーンラインがフレーム側に10mmほど引っ込んでしまうことがわかった。
そこで、標準の軸長108.5mmから、118mmのカセットBBへ換えることにする。
電気機械座のなにがし某さんに教えを受け、シマノ製のUN53、JIS68-118mmという現行製品を使用する。
ワングレード高いTANGE LN-7922を使いたかったが、シマノに比べて胴が太い分、干渉する箇所があってポン付けできないとのことなのだ。
BBを交換するには、まずクランクを外さなくてはならない。
わが家のHB-6は、既に社外品のクランクへ交換済みで、クランクの取り外しは何度もしている。
チェーンを外してアーレンキーでチェンリングを外し、センターキャップをラジオペンチの先などを使って外しておく。
HB-6のクランク嵌合はコッタレスで、写真上のシマノ TL-FC10という専用工具と17mm、19mmのスパナを使って外す。(16mmと19mmを使うのが正しいが、17mmと19mmで代用)
ちなみに、錆除けに新聞紙で包んで保管している。
TL-FC10さえあれば、クランクの取り外しは容易だ。

クランクのフィキシングボルトをTL-FC10の14mmソケット部を使って外し、工具本体をクランクのセンターキャップのタップに一杯までねじ込む。
そして右の写真のように、本体を19mmのスパナで抑えて、TL-FC10の送りネジを17mmのスパナで締め込んでいけばクランクは抜けて行く。
HB-6のBBは、シマノのカセットBB互換のワンの様だ。
TL-UN74Sというボトムブラケット取り付け工具で、ワンを外せるだろう。
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ホーザンに安価なBBロックリング用レンチが用意されているそうで、それを入手したいと考えている。
クランクを外し、BBシャフトを直接手で回してやると、回転が随分渋くなっている。
今回は軸長を長くするためにカセットBBへ交換するが、そうでなくてもメンテの時期だったようだ。
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