クルーガーハイブリッド&ハリアーハイブリッド
お台場のメガウェブでクルーガーハイブリッドとハリアーハイブリッドを試乗した。
サンウォークに用があって行ったが、RIDE ONE端末叩いたらすぐに乗れることがわかり予約。
しかも、この2台と新型ヴィッツは試乗料金(1台あたり3百円)無料とのことでラッキーでした(笑)。
クルーガーはボク、ハリアーはみーちゃん氏がドライビング。
RIDE ONEコースはメガウェブ内の施設で、一般公道ではない。
一周1.3kmのコースが施設内に巧みに配置されていて、ここを2周走行できる。所用は約15分ほど。
最高速度は40km/hだが、直線をフル加速させれば80km/h以上出せないこともない。
しかし、全体的に道幅は狭くコーナーもきついので、実用域以下の速度でしかドライビングできないから、試乗としては大して参考にならないけどね…。
まぁ、アトラクションの一種と捉えるべきかな?
まずはクルーガー。
試乗したのはクルーガーハイブリッド3.3Gパッケージで、ホワイトボディ。
ナビなし、インジェクションスイッチも一般的なキー操作モデルだった。
大きな車体の割にキャビンは広くないが、後から乗ったハリアーよりは若干ゆったりしてるかな?
アイドリング状態ではエンジンが始動せず、全くの無音。
アクセルを踏み込んでもモーターアシストとCVTのお陰か、エンジンはうなることもなくするすると車速が上がって行く、噴水ロータリーへ続くコーナー前でブレーキング。
メーターは80km/hを超えていたが、ブレーキングもスムースで、回生ブレーキの良さを強く感じた。
車両総重量は2.2tを超えているそうだが、鈍重さは微塵も感じなかった。
お次はハリアー。
茶色のハリアーハイブリッド3.3プレミアムSパッケージに試乗する。
ドライバーはみーちゃん氏で、半年以上前に日産キューブキュービックをドライビングさせて以来の運転だ(苦笑)。
このモデルはイグニッション釦で始動させるタイプで、こちらも最初はエンジンが回らないから、タコメータも0を示したままスタンバイモードへ移行してるだけ。エンジン車しか運転したことがない身には、イマイチ実感湧かないな。
RV車は乗車位置が高く、背の低い女性でも運転しやすい。
みーちゃん氏も車体サイズの割に取り回ししやすいとよろこんでいた。
しかもクルーガー同様に回生ブレーキが効いていて、ブレーキングも特に神経使わなくてもカックンブレーキにならないと感心しきりだ。
このモデルはナビも付いていて、そんなトコにも大興奮(苦笑)。
「トゥーランはすっごく気に入ってるけど」を連発してたが、そんなに気を使ってもらわなくても(笑)。
キャビンはクルーガー同様に広くは感じなかったけど、5人乗りなら充分な広さかな?
この2台、中身は同じ車だと思うけど、静かだし加速性能も高そうだし、ブレーキ性能も良い感じ。
ハイブリッドシステムはこういった大きな車にこそメリットがあることを、こんな短時間の試乗でも身をもって感じられる。
現在トヨタでは、5月15日に富士スピードウェイで行うクルーガーハイブリッド&ハリアーハイブリッド試乗会参加者を募集している。
是非サーキットで性能を体感したい。早速応募しようと思う。
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