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2005.03.15

いちご狩り

車で20分ほど行くと、いちご狩りを楽しめる。

行くとなれば、シーズンの終わり頃ばかりだった。
みーちゃん氏のお友だちから聞くいちご狩りの様子とちょっと違うので確認したところ、どうも時期が違うらしい。
と言うことで、シーズン中盤に当たる今時分に行こうと決めて、先週予約しておいた。

そのいちご狩り先は、農協が予約受付窓口をして、登録農家のビニルハウスへ振り分ける方式。
今年は2月1日~5月31日まで営業されて、小学生以上が1人1,200円、幼児千円、3歳未満児は無料で、ゴールデンウィーク後のシーズン終盤は更に200円引きされる。
料金は農協の受付で一括支払いして、指定のハウスへチケットを持って赴くスタイル。
お土産用イチゴは、各農家で計り売りされている。

品種は章姫(あきひめ)。
空中栽培で、とても採りやすいし、実が地面に触らないため傷み難い。

様子が違うと言ってるのがこの栽培法のことで、4月中以降は地面に直接植えるタイプの栽培をするビニルハウスとなる。
きっと、プラントの温度管理に関係しているのかな?
露地栽培に近いからといって、特別おいしくなる訳ではなく、しゃがんで摘むのは結構つらい(笑)。
画面(えづら)は良いんだけどね。地面は泥濘むし、畝を跨ぐのもなんだかなぁ~ってことで、幼児連れなら空中栽培のいちご農園はお薦めだなぁ。

空中栽培だと、幼児の目の高さにイチゴが実ってるので、完熟がわかりやすいし採りやすい。
大人もしゃがんで丁度良い高さで、何と言っても畝の下が空洞でくぐりぬけられるから、移動しやすい(笑)。
まぁ、汚れないように地面にシートを敷いてあるしで、かなり生産プラントじみている。
風情を好む向きは、暖かくなってから露地栽培や露地にビニルハウス掛けした農園を指定するのが良いかも知れない。

さて、肝心のお味だが、コンデンスミルクをつけなくても充分甘く美味しかった。
味に厭きてきたら練乳で変化をつけたりで、しっかり食べてきましたよ。
子供たちも大満足だった模様。でも、一番よろこんでいたのは、みーちゃん氏だったりする(笑)。

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