HANDYBIKE テンショナー改良
フロントチェンリングをダブルにして、ディレイラーレスの手掛け替え式2段変速化したハンディーバイクだが、ローギヤ(50t)時に段差越えをするとテンショナーからチェーンが外れることが多くなった。
ハイギヤ(58t)時は、チェーンの遊びがギヤ歯の高さ以上には無く、余程チェーンが伸びなければ外れることはない。
6インチという異常に小さなタイヤの自転車なためにロードクリアランスがとても小さく、テンショナーはチェーンを持ち上げるレイアウトとなっている。
結果、自重が効いてチェーンは暴れやすく、テンショナーから外れやすい様だ。
改造当初よりテンショナーのプーリーからチェーンが外れることはあったが、路面状況が余程悪くないと発生しなかった。
しかし、ここのところ発生頻度が高いため、対策することにした。
右写真の矢印が、今回追加した対策部品。
ハイギヤ時にチェーンと干渉しない様、写真の角度での取付となった。
元々テンショナーに付いていたチェーンガイドだが、車体側のステーをカットして片持ちとし、チェーンを切らなくてもプーリーから簡単に外せる様にした。
火曜日で天気も良いので、恒例の登坂ポタリングで効果を試すことにした。
転倒しない程度のギャップを故意に越えたり、滑り止めの溝が切られたコンクリート舗装の坂道を下ってもみたが、チェーンが外れることはなかった。
当面、この状態で様子を見ることにしよう。
本日の走行距離はジャスト7km。累積標高差は472mだった。
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