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2005.03.21

AGP Aperture Sizeを制限する

パソコンを使っての情報の共有は、ニフティサーブの商用BBSから始めた。
そのパソコン通信サービスが、ついに停止されることになった
寂しいことだが、マイナなサービスから資本を引き上げるのも仕方ないね。

さて、当時はMS-DOS6.2やPC-DOS7.0、MS-Windows3.1の時代で、パソコン用の高速CPUはintelのDX-2/66MHzや、IBMのIBM486SLC3/75MHzだったと思う。
1991年頃の話だ。

当時、1GHz超のCPUが今世紀(20世紀)中にリリースされるだろうという話題がIBMのBBSで話題になったが、夢物語と一蹴されたものだ。
しかし、現実となって今にいたっている。技術の進歩って、相変わらずに凄いな。

わが家は、PCの進化に取り残されている。っていうか、現在のスペックで満足できているからで、こういったトコが歳をとった証だなぁ(苦笑)。

メインPCとサブPCは、マザーボードもグラフィックアクセラレータ(ビデオカード)も同じものを使っている。
CPUとメモリのグレードは若干異なるが、TualatinコアのCeleron 1400と1200だから、2002年初春の構成かな?
意外に旧くないか?しかしマザーボードは440BXで、1999年の初春ものだから、7年前の商品だな(笑)。

で、この記事は「AGP Aperture Size」のお話で、マザーボードのデフォルト値である64MBのまま、ずぅっと使ってきた。
最近になって、Premiereでビデオの編集中、グラフィックアクセラレータの機能に依存したトランジションを用いると、フリーズする現象が頻出するようになった。

112MHzへクロックアップしていたFSBを仕様値の100MHzに落とせば問題は無くなる。
しかし、それでは癪に障る(苦笑)。
結論としては、「AGP Aperture Size」を最小値の4MBとしたところ、Premiereでの不具合はなくなったどころか、一段と安定して、コア電圧1.4VのままFSBを115MHzにしてもまったく問題が無くなった。

FSB105MHzでも偶にメモリ異常が出ていたサブPCも、同様に「AGP Aperture Size」を4MBとした。
しかし、110MHzでは数十分で不安定に…。サブPCで使っているメモリは、当時から評判の悪い製品だから仕方ないな。
CPUコア電圧を1.3Vまで落としてもなんら問題がなくなったので、より省電力仕様ってことで落ち着いた(苦笑)。

そんな訳で、今後も3Dバリバリってあり得ないし、セレロン1.6GHzと1.26GHzなら必要十分だろう。
しかし、娘達のはPentium4が必要だなぁ…。最近のネットゲームは敷居が高い!

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