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2005.03.01

H氏の冒険 その3

長女H氏も今月で幼稚園を卒園し、来月からは小学校へ。

年度の終わりに編纂される文集の原稿は、毎年みーちゃん氏が書いていた。

今年はH氏本人も参加して、有終の美って感じ?


H氏の学習進捗は早いと言えないが、集中力もまずまずで理解力も年齢相応と思われる。
きちんと教えない親のせいで書き順が滅茶苦茶とはいえ、仮名と数字、アルファベットを使って、ちゃんとした文章が書けるようになっている。
オリジナリティはどうかと思うが、絵本を作ったりしているな。
幼児期に細かい注意をしすぎたようで、スピードよりも丁寧さを特段に優先する傾向があるのは、自然に治っていくものと期待。

9月頃から、小学1年生向けの算数ドリルを始めている。
週に数ページという遅いペースながら、あと3ページで小学校1年で習う範囲が終わる。
手法は教えず、方法はどうあれ自力で答えを見つけ出すようにドリルを与えたが、数の理解はなかなかに困難な様だった。

継続は力というのはもっともなことだが、なかなかに難しい。
エクササイズを定期的に欠かさず実施して実力を高めるということも、それができるとこと自体が一つの能力だろう。
努力できない人が意外と多い訳で、努力できるというのは能力なのだ。
矛盾するが、努力できる性行は訓練で習得できるものと思える。子供たちには、そういった能力の伸張に気を配りたいな。

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