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2005.02.05

セカンドPC稼働

日本語かな漢字変換や各種コーデックなど、基本的なアプリケーションやドライバはほぼインストールが完了して、セカンドPCは調子よく動き出した。

取り敢えず、溜まっていた子供たちのビデオをソフトウェアエンコーダでDVからMPEG2変換して、DVDオーサリング。
そして、DVD-RWへライティングして正常稼働しているか様子を見る。
安定して動作していることが知れる。

結局、FSBクロックは105MHz、CPU電圧は1.35vで落ち着いた。
室温が低いことも手伝ってか、LM78モニタで見る限り、CPU温度は摂氏30度までしか上がっていない。
メインPCはFSB112MHz、電圧1.40vで40度を軽く超えるから、随分省電力運転になっている感じだ。
理由は単純で、メインPCのOSはWin9x系なためにCPUのHLT命令を使った省電力設定が利かない。NT系OSやACPIが導入されたWin9x系なら、CPUの省電力設定が利いて、結果として動作温度に10度以上の差が出る。
CPUファンも同じものが使われているにもかかわらず、サブPCの方が1,000rpmも低い回転で動作していたりもする。

ちなみに、ACPIを導入していない、もしくは導入できないWin9x系OSで、インテル製CPUの省電力機能を利用できる様にするアプリケーションが存在する。
Leading Wintech Rain 2.0,Atmosoft WinCooler 1.02,Kirys Software KCPUCooler v0.6.0などが有名だ。しかし、0.13μmプロセスのTualatinコアでは機能しない。
嘘か誠か、リーク電流の問題で省電力機能が働かないと言うのだが、WinNT系の省電力機能はちゃんと働くのだから、対策の仕様はあるのだろう。
とは言え、XPが登場して久しく、今更Intel CPU用のソフトCPUクーラーを作る奇特な方はいらっしゃらないか…。


安定したと思えたセカンドPCだが、長時間運転中にIDE HDDへのアクセスでフリーズすることが判明。
CPU電圧を1.47v(定格1.50v)に上げると、フリーズしなくなった。
実はセカンドPCのメモリがオーバークロックに弱く、PC133 CL3であるのに仕様を満たしていない感じ。
105MHzで1.47vの設定は、復旧前のセッティングと図らずも同じだった…。やはり、意味のある設定値だったねぇ。

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