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2005.01.10

Exifデータの保持と編集

マックホルツ彗星をデジカメで撮影し、フォトレタッチソフトで処理すると、Exif情報がなくなってしまう。

わが家で使用している画像処理ソフトはどれも旧いもので、Exifに対応していないのが原因だ。
ヴァージョンアップすれば良いのだが、Windows95では使えなくなってしまうので別の手を探す。

画像処理後に消えてしまったExif情報を、改めて組み込むことが出来るソフトがあれば良い。
探してみると意外に無いが、すぐできるカシミール3D図解実例集〈1〉初級編を眺めていたら、デジタルカメラプラグインを使えば、オリジナル画像から処理後の画像へExif情報だけをコピーして書き込みできるし、ユーザーに開放されたExif情報エリアの編集も簡単にできることがわかった。

使用してみると、画像のオリジナルファイルを指定すればExif情報のコピーが簡単にできる。インタフェイスもわかりやすく、とても使いやすい。

カシミール3D自体は地図閲覧ソフトで、Exif情報の編集のためにカシミール3Dを必要とするのは難だと思われるかも知れないが、フリーウェアであるし素晴らしいソフトウェアでもある。
特にすぐできるカシミール3D図解実例集〈1〉初級編を購入すれば、標高データ付きの全国地図がDVD ROMで収録されているから、撮影地と連動したフォトアルバムの作成が可能だし、トレッキングやサイクリングのプランニングや評価などにもとても役に立つ。

とても便利で完成度の高いアプリケーションな上、フリーウェアでもあって、とてもありがたい。

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