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2004.11.01

がん患者のあきらめない診察室

がん患者のあきらめない診察室==セカンドオピニオンと最新抗がん剤の治療法

うっ!さんから、お母様が亡くなったとのメールがあった。

ほんの一週間前に闘病のことを話したばかりだから、なんともな感じだけど、親父の時を思えば肺癌の経過は似ているな。

卵巣癌の発見が遅く、肺に転移していたのだそう。国立がんセンターでも匙を投げられ、ホスピスへの転院を強く薦められていたけど治療に拘って闘病を続けられていたのだそう。

貧乏暇無しでも、いい加減歳をとったら、健康診断の手間を惜しまない方が長生きできると実感してしまう。
ボクは生に淡泊と見られるけど、そんなコトはない。当たり前。
癌になったら、最後まで治療に拘るだろうなぁ。と思う。
そんな訳で、頼りになりそうなサイトをメモしておこう。


公共病院では、根治医療と緩和医療とが役割分担されていて、治療院で緩和医療が採られることはなく、ホスピスで治療はされない。
また、健保医療内では制約もあり、理屈としては治療可能でも条件的に治療不可と判断されることもある。

癌は現在にいたって最大の致死病であるにも関わらず、発症メカニズムが特殊な病気で、治療実績も病院毎に随分なバラツキがある。
患者やその家族は、主治医や病院だけにお任せせず、自身もその病気について充分に知るべきと思う。
より長く人生を謳歌したいと思うのなら…。

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