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2004.11.08

MTBの整備

中古で譲り受けた子供用MTBには、あちこち不具合があって整備した。

BBにガタがあり、オーバーホール。ベアリングの挿入方向が逆に組まれていたこともあって手間取った。

ブレーキレバーの曲がりをハンドパワーで修正。
PROMAXの3フィンガーレバーは長女H氏の小さな手に余る。レバーがグリップに一番近くなるように調整ネジでポジショニング。併せてブレーキの引き代を直す。

リアには7段変速が組まれている。スプロケットもディレーラーもシマノのTOURNEYで、シフターはMicroshift M25というもの。
安物だそうだけど、カチカチとシフターのクリック位置で精度良くシフトが決まる。昔のランドナーのレバーシフトと比べると、ホントに隔世の感。
しかし、シフターをロー側一杯に回すとガタの分だけディレーラーがホイール側へ動き、チェーンがスプロケットとハブの間に落ちてしまう。チェーンが外れるだけならまだしも、タイヤに干渉してチェーンが運ばれ、BBとチェーンステイの間に押し込まれてしまうと酷いことに…。
リアディレーラーの動作範囲を調整するネジで余分に動かないようにして、不具合解消。

錆に覆われていたチェーンはCRCで軽く洗浄後、マシンオイルを浸潤。
まだ錆は完全に取れていないけど、使っている内に落ちてくだろうと放置。錆汚れが付きやすいのは難だ…。

タイヤにはブロックパターンに沿って亀裂が見られるが、低圧でもあり当面は大丈夫な感じと高を括る。

ハンドルを軽合金製へ交換したが、破れたグリップは取り敢えずそのまま。
HANDYBIKEで使っているウレタングリップを今度買ってこよう。


土曜日から長女H氏がMTBに乗る練習を始めた。
毎日20分ほどだけど、近くの公園で練習の手伝いをしている。サドルを後ろから押さえ、彼女のペダリングに合わせて駆けるのはかなりしんどい。
でも、なかなか良い感じで漕いでくんだよね。自転車って、ある日突然な感じで体得するものだから焦りは禁物だけど、結構早く乗れるようになるんじゃないかと、ついつい期待してしまう(苦笑)。

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