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2004.10.07

ZEROBIKEサドル交換

ZEROBIKEのサドルを実測できないが、リフレクタ付きで320g程ではないかと思われる。

安物然とした作りに反し、意外と軽く乗り心地も悪くはない。が、やっぱり換えたくなるのは人情だろう!?
ってことで、以前より適当なものがないかと機会がある毎に物色していた。

先日、AVOCET O2 AIR 40 Titanium Men'sの中古を譲り受けた。
先端に擦れがある他は、気になる傷もほとんど無い。コンビニ弁当ひとつ分と格安なのが恐縮するほどに程度は良かった。

このサドルはバリエーションがあって、Titanium Men'sの重さはカタログ仕様で240g。
尤も、20gは鯖をよんでる感じ(苦笑)。
Women'sモデルならベストだったけどね。それでもMen'sは流通量の多いレーシングモデルよりはまだ幅広だから、みーちゃん氏にも乗りやすいだろうと思う。
ってことで、ZEROBIKEで使うことにした。

問題となるのは、サドルに直接付けられたリフレクタをどう移植するか?ってこと。
市販のリフレクタを使えば良さそうだが、自転車専門店が無い当地ではホームセンタだけが頼りだが、生憎とシートステーに固定するタイプしか売っていない。
ZEROBIKEはシートステーをチェーンステーと重ねて折り畳むため、リフレクタを付けると邪魔になる。
HANDYBIKEと同じようにシートピラーの櫓下にリフレクタを付けたい。

リフレクタはサドルにビスで1カ所止めされている。これを外して、シートピラーか櫓に固定するステーを用意すれば良い。
LED自照式のテールランプなら、シートピラーに固定するステーも付属している。しかし、実売千円と高価。
AVOCET O2に敬意を表して、それより高価なリフレクタを使うわけにもいくまい(苦笑)。
百均のキャンドゥにシートピラー固定ステー付属のLED自照式テールランプが売っているのを見つけ、そのステーを流用することにした。
「自転車のセーフティライト」という商品で、ライト本体は単三乾電池2本を電源としてLED3灯を点灯,2モード点滅させるという、IC制御してるのだろう凝ったもの。
ライトを固定するプレートには穴があって、丁度リフレクタのビス位置に適合する。
リフレクタをプレートに取り付けると、まるで専用品の様にぴったり固定された。
ところが、ステーバンドの適合径が23mmほどしかない。ZEROBIKEのシートピラー径は27.2mm。
バンドが届かないんでやんの…。

ゼロバイクハンディバイク
HANDYBIKEのシートピラー径は29.8mmだが、鉄板プレスのヤグラを付けるために上端が絞られている。 そこなら、百均のステーを固定できることがわかった。 と言うわけで、ZEROBIKEのリフレクタをHANDYBIKEへ移植。 HANDYBIKEのリフレクタはZEROBIKEへってことで、かなりスマートに取り付け完了。

ちなみに、百均のステーのボルトナットは鉄製なので、ステンレス製で長さも飛び出しのないジャストサイズへ交換済み。
HANDYBIKEのリフレクタの固定ボルトも、φ27.2mmのピラーには長さが余って飛び出してしまう。危険なので、ジャストサイズのボルトへ交換予定。

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