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2004.10.21

ウィルス感染

トップページのデザイン、みーちゃん氏には不評。
「何のサイトかわかんない!」だって。
ごもっとも…(笑)。


当HPのコンテンツに対しての問い合わせメールがあり、その内容に関して調べものをしてネットサーフしてたらウィルスに感染した。

OSとブラウザのバージョンが旧いことが感染の原因だが、なんとも間抜けな話。

ActiveXも自動実行はされないように設定してるし、サイト証明に関してもダイアログで確認されるようにしている。
しかし、セキュリティーホールをつかれてしまうとどうしようもない。

OSのアップデートができないなら、ブラウザだけでもバージョンアップすれば良いのだが、アップデートするとシステム全体が不安定になって使えない。

すべてを再インストールし直せば、きっとブラウザのバージョンアップも問題ないのだろうけど、先日旧いアプリケーションのタイムスタンプを見たら1993年だった。
マザーボードを更新しても、システムの再インストールなんてしたことない。

思い起こせば、IBMの2410以来SCSIシステムを使い続け、起動ドライブは常に流用し続けてきた。
HDDクラッシュの経験はなく、大容量なものへの更新時期が寿命よりも早かったことが幸いしたらしい。
HDDの更新では、中身をそっくりコピーし続けている。再インストールしない癖は直らず、今のシステムは4つのマザーボードを経験している勘定になる。

今更、OSのヴァージョンアップはおろか、再インストールさえもする気が起きない…。
なんて保守的な!老化の証左だなぁ(苦笑)


今回感染したのはStartpageと言う比較的古めのトロイの木馬型ウィルスの亜種で、AVG Anti-Virus Systemを常駐させていたにもかかわらず感染されてしまった。
Free Editionだったからか?(苦笑)

ポップアップ広告が幾つも表示され、「Alt」+「F4」で対処してたのが利かなくなってシステムリセット。
その時点でウィルス感染は覚悟した。ただ、不味かったのは、漫然と再起動してしまったこと。
運良く、Windowsは正常起動。しかし、セーフモードで起動するのがセオリーだ。
尤も、起動時にAUTOEXEC.BATでAVGのDOS版がある程度リカバリーしてくれるのは幸い。
お陰で、標準モードで起動できたのかな?

Windowsが起動してしまえば、後はAVG Anti-Virus Systemでメモリ並びにHDD内を精査して、必要に応じて修復やウィルスの駆除を行えばよい。
対処が早かったのと、それほどたちの悪いウィルスではなかったこともあって、AVG Anti-Virus Systemだけですべてリカバリーが完了。


コンピュータウィルスに煩わされないためには、アップル社のiMacやiBookなど、マック(Mac)と呼ばれるパソコンシステムを使うのが一番
しかし、ウィンドウズとの互換性はほとんどないので、今更乗り換えられない人が多いだろう。

Windows XPなど、ウィンドウズを使ってるけどパソコンに詳しいと言えるほどじゃない。でも、ウィルスは御免!なら、兎に角、対ウィルスソフトを利用しよう。
インターネット経由で、自動的に新しいウィルス定義を更新されるような契約のツールを使うのが適当だ。
そして、見に憶えのないメールは速攻削除する癖をつける。
仮に友人からのメールであっても、見なかったからと言って生活を脅かされる結果をもたらすメールなど僅少だろう。
幸運をもたらすメールが知らない人から届くなんて、そんなおとぎ話を信じてはいけない。
って言うか、不審なメールと友人や仕事関係のメールを区別できないなら、それは不注意な自分の性格を矯正すべきだろうし(苦笑)。
そして、あやしいサイトを閲覧しない。
インターネットが普及し始めた頃と違って、今となっては無料でおいしいホームページなんて無いと思いな!

ってなコトを自分に戒めて、旧いシステムとつき合ってゆかねば(苦笑)。

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