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2004.10.07

H14年式モビリオのスライドドア故障

平成14年式ホンダモビリオに乗っているが、助手席側のスライドドアが開かなくなってしまった。
ドアが閉じたまま、開閉レバーを引いても途中でレバーが止まってロックを解除できない。

数日前、走行中にオートクローザーのモーター音が聞こえた。
ドアの警告灯は点いていなかったし、正常にロックされてもいたから、これが前兆だったのだろう。

助手席側のスライドドアは、先月頭に日産ディーラーを経由してリペイントしている。
ホンダへクレーム修理を依頼する前に、リペイント時に不具合となる原因を起こした可能性があるかも知れないので、日産ディーラーへ先に相談した。
すると、一端確認したいとのことで、代車を置いて引き取っていった。
こちらの都合や代車の都合もあって、相談から実際に引き取りがあるまで4日が経過している。

そして昨日、日産ディーラーから「リペイント時には内装に手をつけていないので、作業が不具合に影響した可能性はない」と言う連絡があった。
一気に脱力する。当該車を持ち帰らないと、そんな事実すら分からないのか…(苦笑)。
すぐに返却を求め、改めてホンダディーラーへクレーム修理を依頼した。

ホンダディーラーはすぐに代車を手配し、夕方には引き取りに来た。
オートクローザーが走行中に働いた旨と、ドアが開かなくなった事を改めて説明すると、「オートクローザーの誤作動で、駆動モーターが焼き付いたと思う」との事。
そのディーラーでも、不具合事例があるそうだ。

どうもオートクローザーの動作を止めるセンサが振動などで誤動作し、ロックされているのにクローザーが働き続けることがあるらしい。
ドアロックと連動して、ロックが働いていればオートクローザーの回路も断する二段構えにすればよかったのにね。
対策部品は出ていないそうだから、再発の可能性はある。
3年保証の期間を過ぎての不具合では、有償修理になってしまうのだろうか?

ホンダディーラーの対応は、毎度迅速かつ丁寧でとても満足している。
今年になって不具合を重ねているモビリオだが、そもそも大きな期待をしたクルマでないこともあって、これら不具合にはめげていない。

とは言え、これから中古車市場でもお馴染みの車種になりそうだから、それらを狙う際には、このブログで紹介した一連の不具合は要チェックだろうと思われる。

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