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2004.09.15

ZEROBIKEのハンドル

オポジット化したら抜けにくくなったハンドルだけど、原因はブレーキレバーに非ず、追加したキャップ(矢印箇所)にあった。

並行輸入品のゼロバイクは、ハンドル内側の穴にエンドキャップが無い。
ブレーキレバーをオポジット化した際、東急ハンズで買ったエンドキャップで穴を塞いだ。
室内保管なので大丈夫とは思うが、昆虫に巣でも作られたら嫌だなって思ったから。
室外保管では、エンドキャップされていないハンドル内に巣くう虫がいるそうで、ハンドルパイプ両端は塞ぐように推奨される。

ゼロバイクのハンドルの固定は、キックスケーターと同方式。
エンドキャップが固定ピンの内側にもぐり込んでいて、ピンが完全に押し込めなくなっていたのが、ハンドルを外し難くなった原因。

固定ピンに干渉している箇所を削り落とし、固定が不十分になる分は両面テープを併用してエンドキャップを付けることにした。

改善後は、ブレーキレバー交換前と同じようにハンドルの取り外しができるようになった。

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