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2004.09.21

ネキトンボ

ネキトンボ♂
天気予報は雨だったが、晴れ間も見えているし、雨雲レーダーの予測でも昼までは大丈夫だろうってことで、みーちゃん氏を待つ間に遊歩道を巡り森林公園へ至るルートをポタリングと洒落こんだ。

登山口入口までは、1kmほど延々登り続ける。
2スピード化したハンディバイクのテストには、丁度良いだろう。

50tのフロントリングにチェーンを掛け、平均12%勾配の坂道をおっちら登って行く。
52tのシングルに比べて楽になったかと言えば、それほどの違いを感じない。むしろ、進みが悪くなった分、分が悪い感じだ(苦笑)。
それでも、難所の20%超勾配も、いつもよりは登れている。って言うか、降りて押した方が速いから、適当にペダリングを止めてしまったのだけどね(笑)。

心配していたギヤ飛びは無かった。
チェーンガイドに擦れる音が耳障りだが、元々騒々しい自転車だから、こんなもんだろう。


前回道を間違えて来られなかった、オニヤンマの縄張りがある湿地へ行ってみた。

何頭かのヤンマが飛んでいるのだが、不勉強で種類が全くわからない。
曇天な上に木々が鬱蒼としていることもあって、黒い陰としか見えないし…。

アキアカネ♂
梢に止まる赤蜻蛉が目に留まりデジカメに収めていると、ぽつりぽつり雨が。
空を仰ぐと、先ほどまで見えていた山の斜面がガスに覆われていた。

慌ててカメラを仕舞い、ハンディバイクのチェーンリングを60tへ切り換えて下山。
200mも下らない内に本降りとなったので、諦めてスピードを落とした。
6インチでウェットな路面は危険すぎるからね。


適当なところで雨宿りしたが、雨は止みそうにない。
人工池で蜻蛉を撮りたかったが、小降りになったのを見計らって素直に帰宅。


標高が低い自宅周辺は、ほとんど雨もなく路面も渇いていた。
ハンディバイクを風呂場へ持ち込み、水滴を雑巾で拭って、錆の出やすい部分に注油。
アルミ製のHB-6だが、折り畳み部のヒンジに鉄部品があってそこが錆びやすい。
(ダウンチューブとシートチューブ、同じくダウンチューブとシートステーとのヒンジ等)


湿地で撮った写真の方は、ネキトンボとアキアカネが比較的まともに撮れていた。
曇天で光が足りず、しかも逆光気味、更にピントが甘くなり勝ちなテレ端と条件も悪かったが、DMC-FZ2ならこんなもんだろう。
尚、すべてスポット測光で、プログラムオート。露出補正は-2/3って感じ。

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