HANDYBIKE & ZEROBIKE
| ZEROBIKE ZB-City-01 改 | HANDYBIKE HB-6 改 |
|---|---|
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| 重量 (輪行袋除く): 8.8kg (8.4kg) | 9.0kg (8.6kg) |
| ホイルベース(車軸間距離): 730mm | 735mm |
| クランク長 (オリジナル): 152mm | 135mm (117mm) |
| ペダル1回転で進む距離: 3.83m | 3.98m (58t) / 3.43m (50t) |
| タイヤ: 8inch 80PSI | 6inch 90PSI (85PSI) |
どちらの写真も、ほぼ同一縮尺。
ボクのポジションに合わせてセッティングしている。
サドルとハンドル、ペダルの位置関係が、ほぼ同じようになっているのがお分かりいただけると思う。
ゼロバイクの方がハンディバイクに比べてBB位置は高く、ペダル最下点も高い。
その分だけ、サドルはハンディより高い位置にはなる。
ゼロはハンディに比べてハンドルが手前(サドル)よりで、しかもクランクが長いこともあって窮屈なポジションになる。
元々ついていたサドルの様に櫓を後ろにオフセットすれば窮屈感はやや緩和されるが、ペダルを踏み込むたびにフロントのトラクションが小さくなるのを実感する恐怖は御免なので、現状でよしとしたい。
車重はディジタル体重計で測っている。
輪行袋を持った感じハンディ用の方が重く感じるが、表示は同じ0.4kgなので、体重計には結構誤差がある感じ…。
って言うか、分解能が200gみたいなぁ?
ゼロの輪行袋は機能的で、写真のようにフレーム内に収まるだけでなく、3カ所のジッパーポケットが提供される。
ちょっとした工具に加え、マンガ週刊誌程度は入れられるので、買い物などにも便利に使えるものとなっている。
反面、素材は薄めで、角が多いゼロバイクを包むには心許ない感じもする。
って言うか、そろそろ穴が空きそうな気配…。
ハンディの輪行袋は厚めのナイロン布で、ズッシリ重みを感じる。
その分、小さく畳み難く、携行の工夫もないので難儀するが、安心して輪行できる丈夫なバッグだ。
当方では、ストラップをシートピンのクイックレバーに引っ掛け、シートステーの内側にくるよう裾バンドで固定している。
ぱっと見、ゼロバイクの方が強度に不安を感じるが、トップチューブがある分フレームの剛性は高い様で、乗り味はハンディよりも固く感じる。
タイヤが細いことも関係しているかも知れない。
各部の仕上げは、ハンディが1クラス上って感じ。
ブレーキのグレードは高いし、フレームをはじめ専用部品の加工のよさ、質の高い塗装など、定価相応の満足度を味わえると思う。
ゼロは仕上げが粗く、あちこち角張っていて、クイックを外すときに指の関節をぶつけて切り傷を作ったりしたことも。
そんな訳で、危なそうなトコはルーターで角落としたよ…。
折り畳み状態の写真がないけど、どちらもBD-1オプションの折り畳みペダルへ換えているので、同じ程度の厚みになる。
それでも、ハンドルバーを外して折り畳むゼロの方がより薄くなるね。
フレーム中央から縦折れし、かつフロントフォークまで畳むゼロバイクの方がコンパクトに収納できる。
輪行袋に入れて、肩掛けして運ぶのも苦にならない大きさだ。
反面、折り畳みと展開の手順が煩雑ではある。
ハンディに分があるのは、前輪を輪行袋から出して転がせる点と、折り畳み手順がシンプルな点か。
また、シートピラーの繰り出し長にもよるが、サドルの先端をテーブルに引っ掛けて固定できる場合がある。
初期状態での乗り易さや走行性能は、ゼロバイクの方が上だろうと感じる。
みーちゃん氏はハンディバイクに乗れなかった。今の状態なら乗りこなせると思うが、絶対に乗ろうとしないね(苦笑)。
ゼロバイクにはスタンドが付いているのも使い勝手がよい点だ。
但し、取り付け位置の関係で、利用時にはハンドルをスタンドとは反対側に切っておく必要がある。
そうしないと、すぐに倒れてしまうから。
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