BD-1オプションの折り畳みペダル
涼しくって、サイクリング日和だねぇ。
でも、子供たちが一緒に自転車でって歳じゃないので、今日もクルマでおでかけってパターンでしょうな…。
ZEROBIKEとHANDYBIKEそれぞれに、BD-1オプション用として販売されているフォールディングペダルを付けている。
このペダルはVP Components社のVP-116Sで、大径のシールベアリングが採用されていて回転は滑らかだ。
しかし、折り畳まれるケージのロック機構の精度が甘く、そこそこガタがある。
VP-166はケージがアルミ製のVP-166AとスチールのVP-166Sとがあって、前者が左右合わせて478g、後者が558gと、そこそこ重いペダルだ。
フォールディングペダルとしては人気のある三ヶ島のFD-6が428gだから、BD-1オプションのそれは130g重いということになる。
とは言え、VP-166はペダルの厚み分にまで折り畳むことができる。
BD-1ほどのサイズでは、VP-166とFD-6との飛び出し分は僅差と言えるかも知れないが、ハンディやゼロのサイズでは、その差が結構利いてくる。
VP-166は特にゼロバイクでの収まりが良く、輪行袋に入れて肩掛けした際に、ペダルが背中に当たって不快な思いをすることが無くなってとてもありがたかった。
ゼロバイクの標準ペダルは、剛性も精度もイマイチなものなので、交換はかなりお薦めできる。
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