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2004.08.01

インテリマウス復活

先日故障したインテリマウス
サブPCがクラッシュしたのを幸い、そっちに付いてるのをメインへ移設しようと考えた。

サブPCは、ファーストiMac用にコイズミが販売していたiRackテーブルを使っている。
見映えを良くするためキーボードやマウス、ディスプレイのケーブルをコイルチューブで結束して、PC本体とインタフェイスを繋ぐケーブルは1本に見えるようにしている。

マウスを移設するには結束を解く必要があり、これが面倒だ。

故障したものとサブPCで使っているものとでは、生産年に3年の開きがある。
同じ型式のマウスなんだから、生産年は違っても内部基板の仕様は同じだろう。
ってことで、それぞれのマウスを分解して、ケーブルはそのままに内部基板もしくは本体をスワップすることにした。

インテリマウスは、マイクロソフトマウスと違ってビスが隠されていない。
細身のプラスドライバ1本で、サクっと交換終了。
長年使い込んで塗装が摩滅した質感が惜しく、内部基板のみスワップした。

セカンドPCに故障したマウスの基板が移植されたのだから、今度はそっちが不都合となる。
来週末にアキバで代替品を見つけなきゃって思いつつ、念のため動作確認する。
と、何故かセカンドPCでは不具合なく動くんだよね…?
長女H氏のPCでも動かなかったのに…??

気を取り直し、セカンドPC用のマウスから基板をスワップしたマウスをメインPCへ接続する。
念のためにACケーブルまで外して、取り敢えず繋げていた次女Y氏用のマウスから基板スワップが完了したインテリマウスに交換。
ACケーブルを接続して、メインPCを起動。
BIOSを今一度設定し直し、Windowsが展開した。
ところが、マウスポインタは動かない…。

つまり、マウスケーブルの不具合らしい。

長年の使用で塗装が剥げ
手形がついたインテリマウス
ストックパーツに、インテリマウスと同時代のMSマウスがある。
ケーブルアッシーは共通化されているのではないか?
ってことで、早速ストックから出して分解した。

内部基板とケーブルを繋ぐコネクタは、インテリマウスと同じ。
しかし、ケーブル抜け防止用のタイラップの位置と形状は異なる。
コネクタのピンアサインも同じものか不明。

MSマウスのケーブルを頂戴することにした。
タイラップはニッパーで切り込みを入れて外し、入れ替える。
ピンアサインは確認せず、取り敢えず繋げてみようって事にする。
PC側からDC5Vが印加されるので、電源が信号ラインに入ったらアウトだね…。

で、結果は、思惑通りケーブルアッシー、コンパチでした。
ってことで、8年来のつき合いのインテリマウスは、もう暫く酷使されることになりそうです。
尤も、内部基板はサブPCで使ってたものに代わったので、中身は三年分若返った次第。

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