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2004.07.25

パーキングブレーキが解除できない…

娘たちを病院へ連れて行った帰り、長女H氏がお鮨を食べたいというので近くのスーパーマーケットへ寄った。
買い物が済んで、いざ帰ろうとパーキングブレーキのリリースレバーを引いたら、ブレーキは解除されずにレバーがそのまますっぽ抜けた…。

引っかかりもなく、スコって感じでレバーは抜けた。
あまりの事にあっけにとられ、助手席のみーちゃん氏と顔を見合わせて笑うしかない。

パーキングブレーキのリリースレバーがすっぽ抜けたのは、平成14年式のホンダモビリオだ。
購入して2年半になる。
1トンを超える車重で、しかも7人も乗れるのに1500ccという小排気量。しかもCVTミッション…。
はっきり言ってかったるいクルマだが、必要十分なパッケージで、しかもエクステリアデザインがとても気に入ってファーストカーとして使っている。
早々のマイナーチェンジで、デザインコンセプトが曖昧になったのは残念だ。
ちなみに、セカンドカーはトヨタのセラ平成2年式で、新車購入以来14年目になるのか…。

さて、パーキングブレーキがリリースできなければ発進できない。
重要保安部品と言っても良い個所の故障だね。

休日なので、取り敢えずタクシーで帰宅して、明日にでもディーラーに引き取ってもらおうと思ったが、冷静に考えてみれば日曜日はショールームが開いている。
ディーラーに電話して状況を伝えると、どうもピンとこないらしい。とは言え、すぐ来てくれると言う。

長女H氏の体調がずいぶん良くなって、フードコートで軽食を採りながら待つことに。
ディーラーの作業員から到着した旨ケータイへ連絡があった。
子供たちはみーちゃん氏に任せ、作業員と合流して故障車を見せた。
彼も故障状態に驚いていたが、パーキングブレーキ自体はものの数分で解除してくれた。

作業員いわく、パーキングブレーキリリース用のケーブルがリリースレバーと繋がっているが、ケーブルのタイコに付帯する樹脂部品が破断してレバーからワイヤが外れたそうだ。
通常、その樹脂部品が破断してもレバーからワイヤが外れることはない形状に設計されている。
ところが、不幸にも樹脂部品の破断の仕方が悪く、レバーからワイヤを外れやすくするガイドの様な形に破断していたのだそうだ。
とても珍しい故障と言っているが、車が発進できない不具合だから性質は悪い。
パーキングブレーキが解除できれば走行には支障がない。
今日はこのまま帰宅して、後日、改めてクレーム修理と言うことになった。

我が家のモビリオは他にも異常があって、今回のパーキングブレーキ解除レバーの他に3箇所ほど一緒にクレーム修理することになった。

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